2008年05月09日

スティルトンとポートワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

イギリスの青かびチーズ「スティルトン」は、
「ポートワイン」と合わせるのが定番的な食べ方といわれてます。


今どちらも、カフーシにあるので久しぶりに食べ合わせしてみました。
スティルトン&ルビー・ポート。

ポートワインは、ポルトガルのポルトで作られる酒精強化ワインです。
赤ワインの発酵途中に、ブランデーを加えてつくります。
当然アルコール度は高いです。このポートで19度あります。
甘口なので、食後のデザート・ワインとして飲まれることが多いです。

ルビー・ポートは3年の樽熟成後、出荷されます。
さらに熟成が長いものもあります。

スティルトンは、ロックフォール(フランス)、ゴルゴンゾーラ(イタリア)とあわせて
世界3大ブルーチーズに祭り上げられています。

黄味がかった乳色をしており、ミルクのコクとマイルドな青かびの味がバランスいいです。
(ロックフォールと違い)塩味もそんなに強くなく。。本気で旨いっす!!

今回は、スティルトンがよく熟してて、ナッティーな感じだったので、
ポートはルビーよりも熟成の長いトウニー・ポートだと、より合うだろうな~と思いました。

チーズ専門店には、スティルトンとポート(マデイラだったかも)を
ぐじゃぐじゃに混ぜてあるシロモノも売られています。
まるで豆腐羊のような味がします。かなりエグくて、少しずつしか食べられません(笑
イギリスではこうして食べるそうです。ワタクシは別々に頂く方が断然好きです~

スティルトン&ポート、この食べ合わせお試しくださいね♪
  

Posted by Saki at 17:04Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月08日

ロックフォールとくるみ。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

羊乳から造られる青かびチーズの王様、ロックフォールA.O.C.

今カフーシにあるイヴ・コンブ社のものが一番好き~
手作業でつくるこだわりの生産者です。そして、
全ロックフォール生産量の0.6%の希少さゆえ、高いのが悩みの種です;;

ミルクと青かびの旨みがクドイくらいにあります(笑)濃厚で、重厚。
ロックフォールは、少しのポーションで十分美味しくいただけると思います。
塩分が強すぎて、たくさん食べさせられるのはちょっと拷問ぽいのです(爆
カフーシでは、塩味を和らげるため、炒ったクルミを添えてお出ししています。

ロックフォールとくるみはベストマッチドの組み合わせです!
お互いの良さを引き出し合い、補い合うというか。
フランスの各地をまわったときも、
ごく普通のカフェでロックフォールのサラダを頼むと
野菜の上に、ロックフォールとくるみが必ずセットでのっていました。
(今は、フランス中のスーパーでパックに入ったソシエテ社のロックフォールなどが
流通してますので、どの地方のカフェでも定番メニュー化しているようです)

塩辛いけど、イヴ・コンブのロックフォールは旨みも最上級で、
乳脂の多さから、とろけるような口どけです。

あと残り少ないので、未体験の方はぜひ!
  

Posted by Saki at 14:21Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月07日

虎! 

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

日本酒は大虎から、景虎に銘柄かわってます~

大虎→景虎

大辛の大虎はラベルのとおり、味も勇ましかった!
人気ですぐなくなってしまったので、珍しく続けて再登板させていました。
「まるで阪神タイガースファンの我らのためのような酒!」
と関西人や虎ファンのお客様たちに大好評でした。またいつか入れますね。

そして、自分が前から大好きな日本酒のひとつ>>詳しくは、07年12月の投稿をご覧下さい。
越乃景虎 龍 (こしのかげとら りゅう) <新潟> に切り替わりました。
景虎とは、戦国大名・上杉謙信の元服後の名です。
大河ドラマでGacktが演じてた、あの長尾景虎です。美しかったですね~

残り少なくなりましたが、
遊穂(ゆうほ) 純米 <石川> もおすすめ。
めちゃナチュラルチーズと相性のいい日本酒と評判です。
  

Posted by Saki at 17:57Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年05月02日

「安くて良質」あり得ない

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

ちょっと辛口な投稿にみえたらすみません!って最初にお断り(笑
よくお客さんとも話題にのぼるお題なので。。

先月のある日の日経流通新聞の1面見出しのコピーに思わず納得しました。

「安くて良質」あり得ない

沖縄に来てびっくりすることは、、外食の価格破壊ぶり。。

お昼のお弁当の相場は¥400
居酒屋の生ビール(発泡酒かな?)が一杯¥100~¥200
食べ放題&飲み放題¥2000 等々。

集客のための、半額キャンペーンとか女性半額とかいまだに多いし。
古典的?効果的?かは別として。

安すぎて、なんだか危ない信号を感じるのです。。
国産の食材使ってるのかなー、ビールサーバーちゃんと洗浄してるのかなー、
日本一安い沖縄の時給・所得だから、実現可能な価格なのかなー
等、いろいろ考えてしまって。

こんな環境の中、
カフーシに価値を感じて通ってくださるお客様に、深く感謝いたします♪
半額激安キャンペーンはありませんが(笑)、だからこそ作り出せる空間があったり、
美味しい珍味やお取り寄せ食材をお出しできています。

‘勢いで大酒かっくらって大酔っ払して当人だけが気持ちよくなるお酒の飲み方’
(↑沖縄ではけっこう普通だったりする、笑)
じゃない。。!!
楽しく「味わう」飲食文化、これからも沖縄で提案していきたいです。

追記:この記事は4/13付けの日経MJで、
こだわりの食品を販売する「おいしいものブティック」平翠軒を扱ったものです。
記事を読みたい方は、カフーシでどうぞ。

ps. ゆきこさん、平翠軒の御土産どれも美味しすぎるよーー Thanks again!
  

Posted by Saki at 15:20Comments(6)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年05月01日

自家製リコッタチーズ復活。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

ほとんど1年ぶりに、リコッタチーズを手作りしました。


去年、カフーシのオープンから2ヶ月ほどメニューにありました。
あの頃は、ファンになってくださった方々のために、繰り返し作っていました。
うれしいことに、最近アンコールの声をたくさんいただくようになりました。

アボカドやオニオンを加えて、
和風にわさび醤油で、
洋風に塩とオリーブオイルで、
デザートにはちみつ各種やコンフィチュール類とあわせて
と食べ方は何通りもありました。

とっても優しいミルクの味に、爽やかな酸味が通りぬけるんです。ほっとするような。
生クリームを加えてみたり、火加減はもちろん、ホエーの残量を加減しながら、
食感と舌触りを自在に調節できるのも、手作りならではですね。

まだの方も、1年前にさんざん食べられた方もまた、食べてみてくださいね~

ほかに、沖縄では「初めて食べる」って方が多かった
クスクス(モロッコ風やら、南仏風やら)なども、
アンコールよくいただくので、近々復活予定してます。

あ、カフーシ風バーニャカウダもリクエスト多いので再登場させますね。
沖縄は野菜が濃くて美味しいから、たっぷり食べてもらわなきゃ^^  

Posted by Saki at 13:02Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月01日

今週のお酒 5/1

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

週後半になりましたが、今週のグラス・ラインアップです。

おすすめは、

日本の原種、マスカット・ベリーA 
ブルゴーニュの赤みたいな、ストロベリー・ジャムな香り。軟水仕立ての(笑
味も香りも豊かです。2005年初リリースのこれからも楽しみな銘柄。

=ワイン=
(白)アメリカ・ワシントン <ソーヴィニョン>
(白)フランス・ブルゴーニュ・マコン <シャルドネ>
(赤)フランス・ロワール <グロロ> ・・・オーガニック。グロロって飲んだことありますか??
(赤)アメリカ・カリフォルニア <カベルネ・ソーヴィニョン>
(赤)フランス・ラングドック <グルナッシュ> ・・・オーガニックワイン
(赤)日本・山梨 <マスカット・ベリーA> ・・・日本の原種。お試しください!
(赤、酒精強化)ポルトガル ルビー・ポート ・・・スティルトン(青かびチーズ)とあわせて

=日本酒= 
千代寿 大虎 純米 (山形) ・・・先週大好評につき、引き続き投入しました
御湖鶴 純米 (長野)
大山 特別純米 (山形)
醸し人 九平次 純米吟醸 (愛知) 

日本酒は、カフーシでのおなじみの3銘柄がそれぞれ何ヶ月かぶりかで再結集しました。

GW中もカフーシは普通に営業しています♪  

Posted by Saki at 01:19Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月30日

フランスのスパークリングワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨日のシードルに続き、発泡酒の話題です。
最近は‘泡’の中でも、シャンパーニュの値上がりがすごいことになってますので。。


カフーシで今あるシャンパーニュ地方以外のフランスの‘泡’をご紹介します。
左から、
・ブルゴーニュ地方のヴァン・ムスー
・アルザス地方のクレマン =クレマン・ダルザス
・同じく、アルザス地方のクレマンのロゼ
・ジュラ地方のクレマン =クレマン・ド・ジュラ

フランスのスパークワインは、ヴァン・ムスー(泡のワイン)といいます。

その中でも、シャンパーニュと同じ製法、瓶内二次発酵で造られるものをクレマンといいます。
ただし、ガス圧はシャンパーニュより低いです。20℃で3気圧以上。
クレマンの後に、地方名がつくようです。

そして、シャンパーニュは、シャンパーニュ地方でのみ造られるスパークリングで
製法は手間と人手と時間がかかる、瓶内二次発酵。
ガス圧は、20℃で5気圧以上です。だから、いつまでも泡がきれいなんですねー
それに加えて、ブランド力もすごいから、シャンパーニュは高いんです。

以上、簡単にフランスのスパークリングワインを説明させていただきました。
このほかに、ペティアンという微発泡酒もあります。
カフーシでは自然派のペティアンで、隠れた人気者が常備してありますよ~

シャンパーニュでなくても、気軽に空けられる泡ボトルが数多くありますので
カフーシでスパークリングワインリストをご参照くださいね。  

Posted by Saki at 13:55Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月29日

美味しいシードル入荷しました!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

とっても美味しい自然派のシードルとポワールが入荷しました。
フランスのノルマンディ地方のものです。


シードルとは、フランス・ノルマンディ地方やブルターニュ地方のりんごから作られる発泡酒です。
ポワールは洋ナシから。作り方はワインと同じの、醸造酒です。
クレープリー(クレープ屋さん)でガレット(そば粉のクレープ)と合わせて飲むのが定番です。
そういえば沖縄にはクレープリーあるのかな?あったら教えてください。

ノルマンディ地方は、、、行ったことありますね~
フランス人の友人らと車でノルマンディのいろんな場所を回りました、テントを張りながら。
雨が多い地域なので、夕焼けが魔術的にキレイだった。
街ごとの朝市で、新鮮な食材や加工品を試食してまわるのが楽しみの一つでした。

フランス一の酪農地帯で、乳製品が非常においしい。生クリーム!バター!チーズ!
カマンベール・ド・ノルマンディ(白カビチーズ)やポンレベック(ウォッシュチーズ)など
チーズの産地もまわったな~そのときは、チーズに対する興味もさほどなかったけど(笑)

このシードルは去年の夏、
自然派ワインのインポーター社長さんが、沖縄旅行の際カフーシにご来店くださったときに
「すごいのを見つけました!」とおっしゃてて、ずーーーと出荷を待ち望んでいました。

すりおろしたりんごをそのまま瓶詰めしたフレッシュ感、心地よい長い余韻は、
今まで飲んだシードルの中で、飛びぬけて1番です!!

カフーシに何種類もあるナチュラルチーズとのマリアージュを楽しんでください♪
  

Posted by Saki at 12:16Comments(4)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月28日

本日営業してます。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

通常は第4月曜はお休みなんですが、


本日4月28日(月)カフーシは営業します。

雨が降ってきましたね。激しくなるのかしら。。

ゆったりと開けてますので、遊びにきてください~

  

Posted by Saki at 18:21Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月28日

外人住宅でパーティー。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシの近く、市場のコーヒー屋「カフェ・ストリート」(通称:カフェスト)のオーナーK氏に
バーベキュー・パーティーに呼んでいただきました。

沖縄生活のあこがれの的(!?)北谷の外人住宅にお住まいなんです~
自宅内に、カフェストの美味しいコーヒーを生み出す焙煎所も併設されています。


広い屋上で、キッチンで、シンガーのヒノデさんの即席ライブが。。
いい感じ^^


屋外で、ステーキほか次々焼いてまっせー(うまかったどす)。30人前ですからね


一品&一酒持ち寄りのポットラック・パーティーでした。
家でつくる時間が無かったので、
アボカド5個を持ち込んで、ワカモレを即席でつくらせてもらいました。
瓶のホット・サルサと大量のコーンチップスももちろん忘れずに。


外人住宅は、広い空間と間取りで、のびのびと生活できそうですね。
海風が通り抜けるのが気持ちよかったです。(ただし、湿気対策は相当気を使うそうです)

外人住宅のコミュニティって、移住者ばかりが住んでいるのかなーと思いきや、
沖縄地元の人々もたくさん住んでいて、楽しいご近所コミュを形成されてるようでした^^
それは、パーティーに集った人々(ウチナンチュ&ナイチャー&外国人)からもよくうかがえました~
まるで、カフェストみたいでした♪  

Posted by Saki at 03:32Comments(0)TrackBack(0)海と山、沖縄の行事

2008年04月26日

沖縄の女性パティシエ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄の女性パティシエ(パティシエール)、naruruさんにケーキを届けていただきました。


パッケージがかわいくて、わくわく期待感が増します^^


島マース・ケーク・オ・ショコラ バースデーバージョン

す、すごい、美味しかったです~
沖縄の天然塩を上質のチョコレートに混ぜ込んだ逸品。
素直で優しく、それでいて複雑なハーモニー。お酒にも合います。
子供に食べさせるにはもったいない!?なんて(笑

バースデーガールのYさんはじめ、
カフーシに集まってくださったお客様で堪能しました~大好評でした!

このケーキの作り手、パティシエールnaruruさんは、
マシュマロのようなふわふわした雰囲気をお持ちの、まるで天使のような人。(ホントに)
でもでも、内面はとてもしっかり者なんです。公費でフランス修行留学を勝ち取られたくらい。
提供したい価値が明確で、沖縄の素材にこだわったスイーツを数多く生み出されています。

3月は、一緒に参加している集まりに、こんなにかわいいケーキを差し入れてくださいました。

沖縄・宜野座産の甘酸っぱい苺と、
フランス風の、生クリームにバタークリームをプラスした少し固めのクリームをまとい、
さまざまな食感と味がうまく統合されていました。
naruruケーキは、従来の食べなれたケーキを越えたサプライズがあるんです♪

次回は、伊江島産小麦を使ったチーズケーキを、皆で狙ってます^^
大人数で分けるなら、やはりファミリータイプかな

naruru(なるる)さんのケーキは、こちらのHPから注文できます。>>http://naruru.jp/
県外発送も可能です。
  

Posted by Saki at 20:28Comments(2)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月25日

ワインの映画。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシにいらっしゃるワイン好きのお客様によく聞かれるワインの映画は、、

サイドウェイ
 離婚のショックから長く低迷している中年男が、
 カリフォルニアのワイナリーを訪ねまわる過程で
 失った自信を取り戻していくロードムービー。

個人的におすすめなのは、、

モンドヴィーノ
 ワインのグローバリゼーション派 vs. テロワールとワインの個性にこだわる派 
 の対立を、絶妙にずれた感のある編集で作り上げた辛口ドキュメンタリー。
 サウンドの入れ方なども面白いです。
 グローバリゼーション派は、もちろんミッシェル・ロラン、ロバート・パーカー、モンダヴィ一族など
 (↑これらの人間模様のからみを想像しただけで、ワイン好きのひとは観たくなるのではないでしょうか)
 かなり笑える^^映画

どちらもDVDで楽しめます♪
  

Posted by Saki at 02:29Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月24日

珍味!!酒の肴に!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きょうの那覇は、昨日の大雨とはうってかわって、晴れのようですね~
(雨雲がどこにもみつからないよ)

今、カフーシには日本酒に合う珍味がにわかたくさんあります。
一緒に味見しませんか?


↑鮭の皮の酒浸し

↑笹かれいの白蓮干し         ↑ほたるいかの素干し

軽く炙ったり、焼いたり、おいしそう~
噛めば噛むほど、さらに旨みが増していく。。


とっても美味しいらしい珍味缶詰♪まだ、未開封。。ふふふ

ワインのともに、パンチェッタ・ピカンテ(イタリアの生ベーコン)も!美味です~~


ps、ゆきこさん、ありがとう~
  

Posted by Saki at 12:16Comments(2)TrackBack(0)酒の肴

2008年04月23日

飛露喜の無濾過生原酒。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

久々に登場の飛露喜(ひろき)。超入手困難の福島の人気銘柄です。


今回は、無濾過生原酒(むろかなまげんしゅ)!
これまでの、吟醸や純米よりも格段に濃い(笑

残り少なくなっています。。
お急ぎを♪
  

Posted by Saki at 16:05Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月21日

また、しーみーでした。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きのうは、また清明祭(しーみー)でした。
天気が良すぎて、首など真っ赤に日焼けして、レッド・ネックになってしまいました。


子供たちがお墓のまわりを走り回っていると元気をもらえますなー
なんの遊びをしているのか意味不明だったりもする(笑

そして、前回にひきつづき、、

マカロニ・サラダを持っていきました。
今回は、豆(ガルバンゾー、キドニー、平豆)たっぷりマカロニサラダ。
ワインビネガーやディジョン・マスタードは控えめにしました;;

むかしから、ご贈答シーズン前に
テレビで『ハムの人』というコマーシャルがよく流れていますが。。

こんなにしーみー毎にマカロニサラダばっかり作っていってたら、
子供たちに『マカロニの人』と認識される日も近いのではないでしょうか^^;;目指すか。

みなさま、残りのしーみー頑張ってくださいね。  

Posted by Saki at 20:35Comments(4)TrackBack(0)海と山、沖縄の行事

2008年04月18日

田崎氏のセミナーにて

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨日、沖縄で名ソムリエで実業家の田崎真也氏のセミナーでの映像が
ローカルニュースで何度か流れたらしく、
市場のおっちゃんらから「TV写ってたね~」と声をかけられまくる始末(笑)

田崎氏の解説のもとテイスティングしたのは、沖縄の泡盛が中心でした。

南風の新酒と3年古酒の飲み比べからスタート。
泡盛8種、沖縄産ラム2種の計10種。

泡盛の新酒の香りは「バニラ香」と表現するのですね~勉強になりました。
対して、古酒の「土壁香」というのは言い得て妙というか。。
ある泡盛独特のあのちょっと湿ったかび臭い香りはまさに「土」、「土壁」ですね。

ワインと日本酒もまだまだだけど、泡盛に関しては全然無知だな~(反省)
せっかく沖縄に住んでるんだから、
もうちょっと泡盛に対する理解も深めていこうと思いました。
  

Posted by Saki at 15:50Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月17日

ズッキーニ (沖縄野菜)

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄では、今ズッキーニも旬のようです。
でもそんなに定着しているわけではなく、島ズッキーニとはいいません(笑)
市場の一部の八百屋さんで、新鮮でおいしそうなのが1本100-150円位で売られてます。


これは本土から移住した農夫の人が作ったもの。とれたて♪
大好物なので、すぐ無くなりました。次の宅配を待っています~

カフーシでも

トルティーヤの具がズッキーニになったり、

ズッキーニと松の実のたっぷり入ったペペロンチーノもよく出ます。

東京に住んでいたときの価格では、
ズッキーニをたっぷり食べられなかったので(笑)
今とってもありがたくいただいてます。旬よ、終わらないで~~  

Posted by Saki at 13:28Comments(0)TrackBack(0)酒の肴

2008年04月16日

島にんにく (沖縄野菜)

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄に住んでうれしいことは、野菜が美味しいことです。
味が濃くて、野菜の本来持っている苦味や灰汁も豊富です。

市場近辺で買う野菜は、沖縄の太陽を浴びてすくすく育った感じで
東京に住んでいたとき、スーパーに並んでいた野菜とは味の濃さが全然違います。

そして、野菜の旬がはっきりしています。


今は、島ニンニクが旬です。
毎年この時期、3-4週間くらい市場に並びます。
これを逃すと1年待たなくてはなりません;;

通常沖縄でも安定供給されている青森産と比べると、薄い赤紫がかった外観で、小粒です。
香りがとても良くて、やはり沖縄のお肉や野菜と相性がよいです。

この時期のものはみずみずしくて、ラッキョウやネギに近いかなと感じることもあります。
市場のおばあは、「吊るして乾燥させると日持ちするから」といってました。
今から少し買い込んで乾燥させてストックしとこうかな~~  

Posted by Saki at 12:44Comments(2)TrackBack(0)酒の肴

2008年04月14日

今週のグラスワイン&日本酒4/14

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。


ラベルがお米の形でかわいい。。
山形の上喜元(じょうきげん)。これ最高においしい!!

今週のグラスワイン&日本酒のラインアップは。。

=日本酒=
○景虎 龍 <新潟>  …カフーシのセラーで熟成後、濃厚な味に。
○雨後の月(うごのつき) 純米 <広島>  …アフターフレーバーが白ワインのよう
○若戎(わかえびす) 純米吟醸 <三重>  …香りがいい辛口
○上喜元(じょうきげん) 純米吟醸 <山形>  …さらに香りがいいです。久々の登場

=ワイン=
(白)イタリア、トレンティーノ-アルト・アディジェ州 <シャルドネ>
(白)チリ、マウレ・バレー <ソーヴィニョン・ブラン>
(赤)イタリア、ベネト州 <サンジョベーゼ>
(赤)フランス、ボルドー <カベルネ主体>
(赤)スペイン、リベラ・デル・ヴァディアナ <テンプラニーリョ> …いい熟成感
(赤)フランス、ラングドック <グルナッシュ> …めちゃ旨いキュベです
(白、甘口) 日本、紀州 梅ワイン  …デザートに

でスタートします。
ワインはフランスのラングドックのものがおすすめ。
葡萄の濃縮感とまとまりが素晴らしいです。

無くなり次第、ラインアップがかわっていきます。
1週間経ったら、全て入れ替わってます。

気になったものありましたら、お早めにどうぞ~♪
  

Posted by Saki at 20:17Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月14日

しーみー(清明祭)

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きのうは沖縄独特の行事、清明祭(しーみー)をされたお家が多かったのではないでしょうか?

本土の人からは「お墓のまわりで親戚一同のピクニック」と受け取られてるあの行事です。

うちもやりました~
しかも雨が降りそうだからと、お墓から家に移動して。でも雨は降らず;;


打ち紙(うちかび)も家の中で燃やしました。


じゅーしーもお重に並べるとキレイ

だいたい集まる料理は決まっているので、
並ばなそうな料理を持っていこう!と
子供達用にマカロニサラダを作っていきました。

私自身が、マヨネーズ味があまり好きでないので、
オリーブオイルと白ワインビネガーの味。って、子供向けではない?(笑)

来週も、分家のしーみーがあります。。

沖縄はこの時期、どこのお家も大変ですね。ご苦労様です!
  

Posted by Saki at 16:18Comments(2)TrackBack(0)海と山、沖縄の行事