2008年06月17日

チーズの師匠。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

ワタクシのチーズの師匠をご紹介します。
東京に住んでたときからナチュラルチーズについて、いろいろ教えてもらっていました^^


東京・恵比寿でチーズバー「カーザ・デ・ケージョ」を経営されてる斎藤さん。
ネタケースにチーズがたくさん並んでいます。(これは昨年5月の写真)

現在は、、

「ハンチング」がトレードマークに。これに「パイプ」が加わります。
ひょうひょうとした生き方が素敵なおじ様です。(今年5月の写真)

久しぶりに先月東京に行ったとき、お店に顔を出しました。
長いやりとりの末(種類多いからね、笑)、、出してもらったチーズは、、


-ハルミ <キプロス> ・・・焼いても溶けない唯一のチーズ


右から、
-シメイ <ベルギー> ・・・同名のビールも好きです
-チェダー 5年熟成 <アメリカ> ・・・5年たっても瑞々しいチェダー。アメリカ産ってめずらしっ
-ウブリアーコ テストウンアル バローロ <イタリア> ・・・バローロの搾りかすで表面を覆って熟成
-ポン・レヴェック カルヴァドス <フランス> ・・・あのポン・レヴェックをカルヴァドスに浸した

珍品美味品の5種類~どれも、んーーーとうなりたくなる逸品ぞろいでした!!

ナチュラルチーズがお好きな方、ぜひ行ってみてくださいね~
カーザ・デ・ケージョ
150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-8-7
tel. 03-3473-5525

同じようにバーを経営している身として、斎藤さんと意見が一致しているのは、
「ナチュラルチーズは嗜好品である」 ということ。

お酒を美味しく飲む、楽しくユルい時間を演出してくれる
ちと高価な発酵食品ってところでしょうか。。

とても地方色が豊かで、発酵の力によって美味しくなるというところは、まさに珍味。
味や作り方の話題は、そのまま酒の肴になるし。。

栄養はもちろんあります。他の多くの食品と同様に!
しかし、価格の高さ(関税、輸送費その他もろもろ。日本のも高いしなー)と
塩分の多さ(保存食という性質上。少ないのもあるよー)から
そんな一度に沢山食べられるものではなく、日常食にするには難しいかな;;

だからこそ、お酒を飲みながら、たまに食べるのがちょっとした贅沢で、
とても幸せな気分になるのです♪
  

Posted by Saki at 19:35Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年06月14日

スペインのチーズ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

夏の間、週末だけやってるカフーシ地中海キッチンの6月のテーマはスペイン・バル

このテーマにあわせて、スペインのワインやシェリーにとっても合う、スペインのチーズもあります♪
スペインは、羊乳や山羊乳混成のハード系のチーズが多いです。
青かびもとても個性的なのが、入ってます。


ヴァルデオン
大カエデの葉に包まれた、口溶けのよい青かびチーズ


カブラレスDOP
とても個性的な味わいの刺激的なブルー。初めての味~


マンチェゴ アルテサーノ 12ヶ月熟成 DOP & サン・シモン
マンチェゴ(右)はスペインを代表する羊乳チーズ、
円錐形のサン・シモンはカバノキノの枝で周りをスモークされた香ばしい風味

作り方も味も地方色が豊かで、とっても面白い!

スペイン名物の「白かびサラミ」も先週末とても人気がありました~
熟成させたサラミは、まるで熟成した白かびチーズのような味がします。

6月の週末限定、小規模な(笑)スペイン・バル@カフーシ 楽しんでください♪  

Posted by Saki at 17:08Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月09日

スティルトンとポートワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

イギリスの青かびチーズ「スティルトン」は、
「ポートワイン」と合わせるのが定番的な食べ方といわれてます。


今どちらも、カフーシにあるので久しぶりに食べ合わせしてみました。
スティルトン&ルビー・ポート。

ポートワインは、ポルトガルのポルトで作られる酒精強化ワインです。
赤ワインの発酵途中に、ブランデーを加えてつくります。
当然アルコール度は高いです。このポートで19度あります。
甘口なので、食後のデザート・ワインとして飲まれることが多いです。

ルビー・ポートは3年の樽熟成後、出荷されます。
さらに熟成が長いものもあります。

スティルトンは、ロックフォール(フランス)、ゴルゴンゾーラ(イタリア)とあわせて
世界3大ブルーチーズに祭り上げられています。

黄味がかった乳色をしており、ミルクのコクとマイルドな青かびの味がバランスいいです。
(ロックフォールと違い)塩味もそんなに強くなく。。本気で旨いっす!!

今回は、スティルトンがよく熟してて、ナッティーな感じだったので、
ポートはルビーよりも熟成の長いトウニー・ポートだと、より合うだろうな~と思いました。

チーズ専門店には、スティルトンとポート(マデイラだったかも)を
ぐじゃぐじゃに混ぜてあるシロモノも売られています。
まるで豆腐羊のような味がします。かなりエグくて、少しずつしか食べられません(笑
イギリスではこうして食べるそうです。ワタクシは別々に頂く方が断然好きです~

スティルトン&ポート、この食べ合わせお試しくださいね♪
  

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2008年05月08日

ロックフォールとくるみ。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

羊乳から造られる青かびチーズの王様、ロックフォールA.O.C.

今カフーシにあるイヴ・コンブ社のものが一番好き~
手作業でつくるこだわりの生産者です。そして、
全ロックフォール生産量の0.6%の希少さゆえ、高いのが悩みの種です;;

ミルクと青かびの旨みがクドイくらいにあります(笑)濃厚で、重厚。
ロックフォールは、少しのポーションで十分美味しくいただけると思います。
塩分が強すぎて、たくさん食べさせられるのはちょっと拷問ぽいのです(爆
カフーシでは、塩味を和らげるため、炒ったクルミを添えてお出ししています。

ロックフォールとくるみはベストマッチドの組み合わせです!
お互いの良さを引き出し合い、補い合うというか。
フランスの各地をまわったときも、
ごく普通のカフェでロックフォールのサラダを頼むと
野菜の上に、ロックフォールとくるみが必ずセットでのっていました。
(今は、フランス中のスーパーでパックに入ったソシエテ社のロックフォールなどが
流通してますので、どの地方のカフェでも定番メニュー化しているようです)

塩辛いけど、イヴ・コンブのロックフォールは旨みも最上級で、
乳脂の多さから、とろけるような口どけです。

あと残り少ないので、未体験の方はぜひ!
  

Posted by Saki at 14:21Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月01日

自家製リコッタチーズ復活。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

ほとんど1年ぶりに、リコッタチーズを手作りしました。


去年、カフーシのオープンから2ヶ月ほどメニューにありました。
あの頃は、ファンになってくださった方々のために、繰り返し作っていました。
うれしいことに、最近アンコールの声をたくさんいただくようになりました。

アボカドやオニオンを加えて、
和風にわさび醤油で、
洋風に塩とオリーブオイルで、
デザートにはちみつ各種やコンフィチュール類とあわせて
と食べ方は何通りもありました。

とっても優しいミルクの味に、爽やかな酸味が通りぬけるんです。ほっとするような。
生クリームを加えてみたり、火加減はもちろん、ホエーの残量を加減しながら、
食感と舌触りを自在に調節できるのも、手作りならではですね。

まだの方も、1年前にさんざん食べられた方もまた、食べてみてくださいね~

ほかに、沖縄では「初めて食べる」って方が多かった
クスクス(モロッコ風やら、南仏風やら)なども、
アンコールよくいただくので、近々復活予定してます。

あ、カフーシ風バーニャカウダもリクエスト多いので再登場させますね。
沖縄は野菜が濃くて美味しいから、たっぷり食べてもらわなきゃ^^  

Posted by Saki at 13:02Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年02月27日

野菜の味のチーズ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

一見何の変哲もないセミ・ハードチーズ。
しかし、このナチュラルチーズにはある秘密が隠されている。。


サンネクテール(農家製)AOC

ゆでたさやいんげんの味がするのです!
さくさくした食感まで感じるようなリアル感。いったい、何なんでしょう!?

(注:パプリカ味とかオニオン味をつけてある、
牛のマークがついたキューブ状のプロセスチーズとは違います)

スーパーナチュラルな野菜の味。
牛の乳からできたナチュラルチーズなのに、まったくもって不思議~

カフーシオープン当初から、何度か登場し、その度に
初めて召し上がるお客様にサプライズを与えてきました。
チーズに詳しい方には、「あの野菜の味の。。」と密かに有名。

確かめに、カフーシに食べにいらしては♪

そして、、他におすすめは、

今回、コンテ32ヶ月熟成が入ってます。
しばしばカフーシに置いてるコンテ24ヶ月熟成と、比べてみてください。

ブルーチーズはブルー・ド・ボンヌヴァル
チーズ専門店にも入荷してることが稀なくらいで、やっと入手できました。
アルプスの秘境、ボンヌヴァルのボーフォール牛のミルクから作られるブルーです。

スイスのアッペンツェラーは、今回はブラックラベル。6ヶ月熟成。
これでカフーシのお客様は、シルバー&ゴールド&ブラックの
アッペンツェラー食べ比べが完了するはず。楽しかったですね~

他にも紹介したいチーズが沢山あります。続きはカフーシで!  

Posted by Saki at 04:42Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年01月24日

オレンジ色のブルーチーズ!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

青かびチーズなのに、なぜにオレンジ??な、、


シュロップシャー・ブルー <イギリス、ノッティンガムシャー州>
ほのかな甘味とほろ苦さが特徴。

カフーシでは、スティルトン(世界3大ブルーチーズの一つ)と交互に、しばしば入荷します。
スティルトンに味が似ているけど、かすかに苦味が残るところが、、大人の舌を満足させてくれます♪

なぜ色がオレンジなのかというと、、
‘アナトー'というベニの木の実から採った天然色素で色づけされているからです。

色づけされるチーズでは、

ミモレット (カフーシのは、18ヶ月熟成)

がとても有名ですね。。

オレンジというのがまた食欲をそそるおいしそうな色なんですよね~
これらのオレンジ色のおかげで、そのチーズのユニークさ(唯一さ)が一瞬で識別できる利点があります。

(わたくし、、最近、、
ブルーチーズは「かび」の状態で、どの青かびチーズか普通に判別できるようになってしまいました;;
けっこうマニアックなチーズにいたるまで、、笑)

オレンジ・ブルーな、「シュロップシャー・ブルー」 試してみてください~~
スティルトン同様、しっかりした赤ワイン、甘口デザートワインにとても合います^^
  

Posted by Saki at 09:10Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年01月23日

羊の深い味わいチーズ♪

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

羊のチーズはお値段がひじょうに高いです;;
でも、たまには食べておきませんと、舌が鈍りそうです。。(笑)

カフーシの現在のナチュラルチーズ、珍しいものを中心にご紹介します。


○ラヴォール <フランス、オーヴェルニュ圏>
 羊乳の深い味がします。トロワグロに賞賛されたそうです。


○サン シモン <スペイン、ガリシア州>
 まわりをカバノキの枝でスモークされた、香ばしい味。


○アッペンツェラー ゴールドラベル <スイス、アッペンツェル・アウサーローデン州>
 ゴールドは4ヶ月熟成。
 前にカフーシにあったシルバーもほんのりスパイシーで美味しかったけど、
 ゴールドは香りも強めで、ミルクが濃厚ですね。


写真無いですけど、今いちぢるしく食べごろのチーズ↓↓

○ルブローション AOC <フランス、ローヌ=アルプ圏>
 セミハードチーズに分類されてますが、白カビチーズのように中がとろりとして今が食べごろ!!

○クロミエ・レ・クリュ <フランス、ロレーヌ圏>
 無殺菌乳を使った白カビチーズ。ブリーの一種です。
 これも、いまとろっとろ!久しぶりに完璧な熟成状態のクロミエに出会えます。うまい~


興奮して鼻血ブーーしそうになるくらい美味しい(!)ナチュラルチーズの数々を
カフーシに食べにいらしてくださいね~~♪♪

このほかにも、、定番的なチーズを含め多数取り揃えています。  

Posted by Saki at 06:54Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年12月06日

極上スモークチーズ!

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

チーズケーキではありません。。↓

オーストラリア、タスマニア産のスモーク・チェダーです。

スモークチーズにはプロセスチーズを使ったものが多いですが、
これは正真正銘ナチュラルチーズを使ったスモークチーズです!!
9ヶ月熟成です。

松のひそやかなスモークさ加減が、黒ビールのみならず、
すこし熟成したワインにも、少し樽のきいた日本酒にも、とても合います。

先週入荷してから、けっこうな勢いでなくなってます。。すごい旨いですから。
食べられたい方、お急ぎくださいね(^@^)

ほかに、ハード系のナチュラルチーズでは、、
・アッペンツェラー(スイス)・・・ピリッとスパイシーな風味と濃厚な味わい。
・トム・オゥ・マール・ジュラ(フランス)・・・甘味のあるコクとほのかなマールの風味、ねっとりした味わい。
・マオンDOP(スペイン)・・・磯の風味。

などが入荷しています。どれも他では食べられない珍しい個性的なチーズばかりです。
食べ比べしてみてください~
ハード系チーズは、ほんとに日本酒とも合いますね!!!
  

Posted by Saki at 00:11Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年11月22日

チーズナイフの使い方

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

ナチュラルチーズって切り方によって、味わいが違って感じられることはお気づきですか?
(お肉、お魚、お野菜なんでもそうだけど;;)

ハードチーズのパルミジャーノ・レッジャーノ(24ヶ月熟成)を使って
Kahu-si(カフーシ)で使っている道具を例にとって説明いたしますと、、、

おつまみとしてそのまま食べるなら、
パルミジャーノの大きな塊を砕いた、小さな塊状でいただくのが一番おいしいと思います。
このようなナイフを使って砕きます。
→→
その名も、パルミジャーノ・レッジャーノナイフ。
このためだけに、存在している感じがいいですね~唯一の存在理由(笑)

また、生ハムと一緒にお皿に盛るときや、ルッコラなどのサラダの上に散らすときなどは
スライスするのがおいしく感じられますし、見た目もよいです。
→→
こういったチーズ用ナイフでスライスします。
ナイフをあてる角度によって、厚みの調整ができます。

そして、粉状にしてパスタなどにかけるときは
→→
お手軽に少量削るならこれ。(受け皿は大きめがよい。)


大量に削るならこちらを使います。すったチーズは中に落ちます。削り方も4通り可能。

こんなふうに、一応、専用の道具があるんですよ~~


家庭で使うなら、あるものでぜんぜん代用可能です。(わざわざ買わんでもよろしい!)
パルミジャーノの小ブロック作りには、刃先がとがりぎみのバターナイフやテーブルナイフで。
 X
柳宗理のカトラリーはちょうどいいかも。 ぺティナイフでは、鋭すぎます。

スライスは、100円ショップで売ってるスライサーで十分。薄切りが得意なら、包丁でも。
粉チーズも、しょうがなんかをする皿状の道具でOK。

どうぞ、ご家庭でも応用ください~~

このほかにも、Kahu-si(カフーシ)には専用のチーズナイフがいくつもあります!
ご興味ありましたら、お店で使い方どんどん聞いてくださいね。
  

Posted by Saki at 03:23Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年11月21日

チーズ切り出し。

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシでは月に2回、東京のチーズの熟成屋さんから、
大きな塊から切り出したばかりのナチュラルチーズがたくさん送られてきます。

例えば、


ミモレット18ヶ月熟成


パルミジャーノ・レッジャーノ24ヶ月熟成

写真ではスケール感がまるでわかりませんが、各200g-300gあります!

秋冬になって、ワインだけでなく日本酒のあてにも、
これらの熟成ハードチーズをたくさん食べていただけるので、
大きなポーションで仕入れられるようになってうれしい~どっしりと重いです。

真空パックに入ってデパ地下やスーパーに並んでるチーズと、味が断然違います!!
ゴルゴンゾーラ・ピカンテ(イタリアの青かびチーズ)なども最高です~

切り出したところの熟成ナチュラルチーズ。。抜群に美味しい♪
  

Posted by Saki at 04:16Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年09月25日

日本酒とチーズ

那覇のワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

暑さも和らいできて、秋の気配を感じるこのごろ。
よんなよんな『日本酒とナチュラルチーズ』の食べ合わせを探求してます~

Kahu-si(カフーシ)にある熟成チーズ(今回はハード系チーズ)を食べ比べてみたところ、、


●パルミジャーノ・レッジャーノ24ヶ月熟成(イタリア)
 ---2年にわたる熟成を経て、噛むとアミノ酸の結晶をじゃりじゃり感じるくらい、旨みが凝縮しています。
  砕いて食べるのがおいしい!    


●ミモレット18ヶ月熟成(フランス)
 ---よく「カラスミ」のような味、と表現される鮮やかなオレンジ色のチーズ。「ウニ」っぽい味もします。
 

●スプリンツ(スイス)
 ---干物っぽい!パルミジャーノより硬く、噛めば噛むほど旨みが出てきます。
   塩味を感じるので、スライスして食べます。やっぱり干物扱い。。日本酒の肴だな。

●アボンダンス(フランス)
 ---歯ごたえもよい、コク旨チーズ。ナッツやキノコ、いろんな旨みが詰まってます。
  Kahu-si(カフーシ)では日本酒飲みのお客さんに大人気。  

●カンタル(フランス)
 ---フランス最古のチーズだそうです。
   味噌床のような味がします。味噌に漬けた野菜の味もほのかに感じるような。。チーズなのに不思議。
   日本酒に合わないわけがない!!

●サレール(フランス)
 ---カンタルとほぼ同じ製法で作られるチーズ。より洗練された味と食感。
   麹ぽい味もするし、日本酒とも相性がよさそうなのですが、、ミルクの旨みがいささか強いので、
   日本酒よりも白ワイン(ML発酵のもの)との方がより合いそうな気も。。でも、試してみてください!


ほかにも、「日本酒とナチュラルチーズの食べ合わせ」いろいろ楽しめます~
ぜひKahu-si(カフーシ)で新しい発見してみてくださいね☆☆
  

Posted by Saki at 21:53Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年08月13日

夏のチーズ。

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

先週末は、悪天候にもかかわらず、たくさんのお客さんに来ていただき感謝しております!
きょうは蒸してながらも、いちおう晴れてますね~ ヨカッタヨカッタ

今週は、ナチュラルチーズ26種類とり揃えています。
夏らしいラインアップになっています。

白カビチーズの中でも、シャウルスAOCやブリアサバラン・アフィネなど、
水分量が比較的多く、フレッシュ感のあるものが、夏にはおいしい!
爽やかだけど濃厚なシェーブルとか、
ウォッシュチーズではラングルAOCなんか、味くーたーの白ワインと相性がよさげです。

地味ながらも、、日本酒にも合うハードチーズの存在もお忘れなく。。
今回は、常連の皆さん大のお気に入りチーズ、
アボンダンス(農家製)AOCが復活です~
塩味とか、旨みとかお酒に絶妙にマッチするんですよね。。


(↑)二千年前から修道院でつくられ「フランス最古のチーズ」といわれるライオールAOCも、
乳の旨みにため息がでるくらいおいしいですよ~
例えるなら、不二家ミルキーぽい乳味(笑)に、複雑味と深みを多重に足していった感じ。。
食べてみないとわかりません!

ぜひお試しくださいね。
  

Posted by Saki at 11:39Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年08月07日

仏産シェーブル☆

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

いまKahu-si(カフーシ)には、フランス産のシェーブル(山羊のチーズ)があります。


ピコ (パッケージのイラストがクールやね)

5月にお出ししていた
沖縄中城村のはごろも牧場「ピンザ・ブラン」(味覚えてますか??)
と同じ白カビタイプのシェーブルです。

味比べしてみてくださいね~~♪


ボアラ~
  

Posted by Saki at 02:15Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年07月31日

ウォッシュチーズ

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

ウォッシュチーズってご存知ですか?

リネンス菌(納豆菌の親戚)で表皮を洗って熟成させます。
皮はクセのある強烈な熟成香がしますが、それに負けないくらい、
中味はクリーミーなコクがあり、アクセントにぴりりと苦味があります。
一度食べたら病みつきになる大人向けのチーズです。

現在、Kahu-si(カフーシ)のウォッシュチーズのラインナップには、
ポンレベックがあります。(注:厚揚げではありません)
↓↓

ポンレヴェックAOC

このチーズを初めて食べたのは、アメリカに留学していた学生のころです。
専攻していた学問の関係で、夏休みごとにパリに滞在していました。
フランス人の友人らと、週末ごとに車にキャンプ道具を積んで、
パリから移動可能な色んな場所に行きました。

ノルマンディー地方(パリの北西)を回ったときのこと。。
ポンレベックというウォッシュチーズの産地に立ち寄りました。
そこで食べたチーズが、初めてなのに懐かしいような不思議なおいしさで☆☆☆
(納豆の匂いで慣れていたんでしょうねーー)

あの独特なウォッシュチーズの香りがすると、
楽しかったフランスの夏の記憶がよみがえってきます^^
冷涼なフランス北部の夏。。今特に沖縄で、厳しい暑さと戦っているのでなおさらですね(笑)

Kahu-si(カフーシ)のウォッシュチーズは、現在ポンレヴェックAOCのほかにも、
-ラングルAOC
-マロワルAOC
-シメイ・ア・ラ・ビエール(ベルギーのビール‘シメイ’でウォッシュしてあります)
があります。

いずれも大人の味です。。ワインとも、日本酒ともマッチします。
いちどお試しくださいね~♪
  

Posted by Saki at 11:31Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年07月27日

水牛のモッツァレラ☆再び!

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。


水牛のモッツァレラチーズ

フレッシュでジューシーー乳の旨みが感動的な逸品!

前回あまりにもすぐ売切れてしまって、、
ありつけなかったお客様、大変ご迷惑おかけいたしました;;

今夜(金曜日)も1日限定で、
『水牛』のモッツァレラチーズお出しすることになりました!

お早めにどうぞ~
  

Posted by Saki at 03:58Comments(4)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年07月24日

水牛のモッツァレラ☆

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。


水牛の乳で作ったモッツァレラチーズです。

普段食べなれてる牛乳のモッツァレラチーズはゴムだったんじゃないか。。と思えるほど(笑)

『水牛』のモッツァレラチーズのジューシーさーと旨みは素晴らしいです!!


切り口がもうすでにジュースィーーー(すごいおいしそうーー)

水分を多分に含んだフレッシュさゆえ、本日限定でお出しします☆

お早めにどうぞ♪  

Posted by Saki at 16:37Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年07月07日

フレッシュチーズ!

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

お酒のつまみとしての熟成チーズを多数取り揃えているKahu-si(カフーシ)ですが、
夏になったので、フレッシュチーズを入れました♪

フレッシュチーズとは、、、
熟成させない、もしくは、熟成期間が短かい、新鮮なナチュラルチーズです。

主に自分が食べたくて入れたとしか思えない(笑)

ブリア・サヴァラン  ↑シャルドネのジャム<アルコール1%>を添えてます

まるで甘くない高級なレアチーズケーキのような味。
そのままでも酸味が上品で十分なおいしさ~~大人の食べ物だなーー
さらに、オレンジやアカシアの蜂蜜などを加えると、まるで上質なナチュラルスイーツに。

これでチーズケーキ作ったら、いったいお幾ら万円するんだろう!?ってくらい贅沢です(^0^)

フレッシュチーズゆえ、そのフレッシュさを楽しみに、お早めに食べに来てくださいね~

このほかに熟成タイプの
ブリア・サヴァラン アフィネもありますよ~こちらは白カビチーズです☆
  

Posted by Saki at 03:59Comments(4)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年05月15日

絶妙に食べごろ!

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。


きのうくらいから、、絶好調に食べごろです。このチーズが↓とろっとろ


シャウルスAOC

シャンパーニュ地方でつくられる、きめ細やな舌触りの白かびチーズです。
なめらかな乳の旨みの中に、きのこやナッツなどの複雑な味が入ってます。

熟成具合が絶妙に進んできました。

とろけだしてます、、、生きている幸せを実感できる、うまさです~~


今夜にも売り切れの可能性あり。。お早めにどうぞ~!  

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2007年05月14日

沖縄産シェーブル

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

先週末訪れた、沖縄県中城村のはごろも牧場で作っている

山羊の白カビチーズ

‘ピンザ・ブラン’

入荷しました!

改良を重ねた生産者の努力の結晶、、、とてもおいしいです!
試食の結果、山羊の風味とフレッシュ感のバランスがよかった3ヶ月熟成のものを選びました。

初めての‘沖縄県産’ナチュラルチーズ、
今回Kahu-si(カフーシ)のナチュラルチーズのラインアップに加えましたので、
ぜひお試しください♪  

Posted by Saki at 17:08Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ