2007年05月11日

山羊のブルーチーズ

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

めずらしいチーズが入りました。

山羊(やぎ)乳を使った青カビチーズです。
今の季節だけの限定です。

ブルー・ド・シェーブル

(↑写真の撮り方が水木しげるの「ぬりかべ」 っぽくなってる。。)

沖縄の人は慣れてらっしゃると思いますが、、、

ヒージャーカジャ(やぎ臭)が心地よく、
山羊乳のミルキーさにシャープな青かびが入って絶妙な味です。
やぎの乳は、牛乳より乳脂肪分が少なく、ミルクの旨みが楽しめます。


ほとんどの青かびチーズは、(乳が量産できる)牛乳から作られていますが、
フランスのロックフォールのように羊乳(ようにゅう)から作られているものもあります。
ひつじの乳は、牛乳より乳脂肪分が高く、クリーミーで濃厚な味がします。

こちらは最近入った↓

ロックフォールAOC(パピヨン)
きれいなかびの入り方ですね~抽象画ぽい!?

パピヨン社のものは、カビの味、塩味とも強めで、ロックフォールの中でも特に濃厚感があります。
羊乳なので、表皮にかすかなヒージャーカジャを感じます。


このほかに、
‘表皮は白カビ、中は青カビ’なんていう欲張りな(笑)、しかし、
どちらのカビの味も穏やかなブルーチーズもあります。


濃い目の上級者向けから、マイルドなものまで、青かびチーズだけで現在10種揃ってます♪
Kahu-si(カフーシ)で、沖縄では希少なナチュラルチーズをぜひお試しください~  

Posted by Saki at 09:23Comments(2)TrackBack(1)ナチュラルチーズ