2007年11月30日

11月のワイン会、無事終了ー

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

今回のワイン会は、同一生産者(マルセル・ラピエール)のボジョレ・ヌーヴォー、
同一年のボジョレ→ボジョレ・ヴィラージュ→クリュ・ボジョレ(ムーラン・ナ・ヴァン)を飲み比べました。

細かい違いが舌を育ててくれますね。。
ワインは旨い・不味いではなく、「個性」だと分かってきた、とおっしゃったご参加者が。。同感です。

秋のナチュラルチーズ5種とも、熟成状態が抜群で、とってもおいしかったです!

マコネ(シェーブル、セック状態で旨みが凝縮)、モンブリアック(灰に包まれたとろとろの青かびチーズ)、
モルビエ(黒い灰の一本線が特徴)、コンテ24ヶ月熟成(ほくほくの栗のような秋の味覚)、
そして、パルミジャーノ・レッジャーノ4年熟成!!!(48ヶ月ですよ~~奥さん!)

お料理は、
・豚肉のパプリカ煮込み  
・レンズ豆サラダ  ・有機人参と柿のサラダ  ・じゃがいものキャラウェイ風味ピュレ
とまたまた野菜がたっぷり、素材の味を活かしたものばかり!

パンは、天然酵母バケットやライ麦パン、ハーブをまぶしたフーガ、ドライフルーツ入りなど
歯ごたえ系が勢ぞろいです。

今回は、「‘カフーシのワイン会’専用ファイルを作りました」、
とおっしゃるリピート参加のお客様がお二人もいらして、とってもうれしかったです!

半分パーティーのような気軽なワインの勉強会ですが、しっかりワインの色・香り・味をとられつつ、
お渡しするレジュメにそれぞれ何気にびっしり書き込まれていたり、いい感じで進んでます^^
ワインは予備知識&付随情報があると、さらに楽しくなるものなので、、、
これからもきちんと「書かせるレジュメ」作っていきますね。

次回のワイン会は来年になります。テーマはほぼ決まってます。
開催一ヶ月位前になったら、詳細お店で告知しますね♪
  

Posted by Saki at 05:43Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2007年11月26日

11月のワイン会♪

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

今月のKahu-si(カフーシ)でのワイン会のテーマは「ボジョレー」です。

ヌーヴォーが有名すぎるあのフランスのブルゴーニュ地方、ボジョレー地区です。
(ヌーヴォーだけじゃありません!)



いろんな構成を考えた結果、、
今回は、同一生産者による格の異なった区画を同一ヴィンテージで、飲み比べします。

作り手は、、かのカリスマ!! マルセル・ラピエールです。

ラピエールの今年のヌーヴォーも飲みましょうね!
「熟成可能なボジョレ軍団」 vs. 「新酒のボジョレ・ヌーヴォー」の飲み比べということで、、

通好みな(?)、、楽しい会になりそうですね~

待ちきれません!!!早く飲みたい!!
この日のために、すごいチーズが手に入ったので、そちらも楽しみです♪

このワイン会への伏線として、カフーシでは10月の終わりから、
ボジョレー地区の別の生産者やロワールのアンジュ地区のガメイ品種のワインを
グラスワインのラインアップに入れてきました。

「ガメイって結構好きなんだけど、他の店ではなかなか置いてないんだよなー」
と有難がっていただいたり、
ボジョレーヌーヴォーでしかガメイを飲んだことがない方にも、
ガメイ種の個性を少しでもお伝えすることができたかな。。と思ってます。

今回のワイン会は、日程変更も手伝って、
先週よりひっそりとお店だけで告知しておりました。
ワインの多様さを体感されに、お店にぜひ足を運んでいただきたい、との思いを込めて。。

ご賛同いただけて、またワイン会が開けてうれしいです!
あーー、ほんとに待ち遠しいです~~♪  

Posted by Saki at 14:18Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2007年11月26日

日本酒のイベント☆

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄ではじめての大々的な日本酒の試飲会@ロワジールホテルにいってきました!


日本各地の蔵元からの、日本酒が全部で100種も揃ってました!
焼酎、リキュールなども、50種ありました。

カフーシ経由で参加チケットを入手されたお客さんたちや友人らと
会場で大盛り上がりでした~~飲み放題の楽しいイベントだったなーー!!

昼の1時からずーーーと飲みが続き、、
試飲会が終わった後も、Kahu-si(カフーシ)で貸切パーティー!
その後も、3次会、4次会と場所をかえて、12時間飲みっぱなし!!

休日の昼間から仲間とワイワイと飲むお酒は、ほんとうに楽しくって美味しい~
もらった「酒豪伝説」を飲み忘れてたのに、全然悪酔いしなかったのはなぜだろう??

皆さん、楽しい時間をどうもありがとうございました!!
来年も行きましょうね~~
  

Posted by Saki at 06:59Comments(2)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2007年11月24日

このヌーボー最後の1本です。

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

先週の解禁日にお目見えしたKahu-si(カフーシ)のヌーヴォーは、
最後の1本に突入しました。。。順調に1ケース=12本飲まれてますね^^うれしい!
本日(土曜)中に、売り切れるものと思われます(^@^)


このヌーヴォーほんとに美味しいです~
フランス南部のラングドック地方らしく、果実味が凝縮してて、
新酒らしく、フレッシュ感にあふれいて、

抜栓したては甘味が心地よく、(濃いぶどうジュースのよう!)
空気に触れるにつれどんどん香りも味も開いてきてバランスが整い、
渋みさえもちゃんと感じられるような赤ワインらしい味になってきて、、

変化の具合とかも素晴らしかったんです!
ワインはやはり生きている!と実感させられる幸福感がありました。

今年のカフーシのヌーヴォー、飲み納められたい方は、お急ぎくださいね~~
グラスワインとしてご用意しています♪


Kahu-si(カフーシ)は、(日曜)&第4(月曜)、と定休日です。
よろしくお願いします。
  

Posted by Saki at 05:05Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2007年11月23日

桜坂の夜☆

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

前夜別の仕事で完徹のまま、昼も仕事し、
Kahu-si(カフーシ)を開けて閉めて、そして、、夜中を越えてのお楽しみは。。


ビーチパーリー仲間、Nさんが東京から持ってきた手作りキーマカレー
(同じ材料を使っても、私とはスパイス使いなどが全然違ってて、、絶品!!)

いただいた場所は**桜坂の某隠れ家バー。。(Nさんが4kgも持ち込んだ)


向かいの会員制スナックから流れる、スゴイ声のカラオケを聴かされながら。。

泡盛のロック(水割りにしたらもったいないしまーでした)とともに

桜坂の夜はディープにふけていく、、、

**沖縄以外の方へ:
 桜坂とは、東京でいうと「新宿二丁目」と一昔前の「新宿ゴールデン街」を
 足して小規模化したような雰囲気の、独特な味を持つ夜の町です。
  

Posted by Saki at 18:14Comments(0)TrackBack(0)いいお店&場所

2007年11月22日

チーズナイフの使い方

浮島通りの立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

ナチュラルチーズって切り方によって、味わいが違って感じられることはお気づきですか?
(お肉、お魚、お野菜なんでもそうだけど;;)

ハードチーズのパルミジャーノ・レッジャーノ(24ヶ月熟成)を使って
Kahu-si(カフーシ)で使っている道具を例にとって説明いたしますと、、、

おつまみとしてそのまま食べるなら、
パルミジャーノの大きな塊を砕いた、小さな塊状でいただくのが一番おいしいと思います。
このようなナイフを使って砕きます。
→→
その名も、パルミジャーノ・レッジャーノナイフ。
このためだけに、存在している感じがいいですね~唯一の存在理由(笑)

また、生ハムと一緒にお皿に盛るときや、ルッコラなどのサラダの上に散らすときなどは
スライスするのがおいしく感じられますし、見た目もよいです。
→→
こういったチーズ用ナイフでスライスします。
ナイフをあてる角度によって、厚みの調整ができます。

そして、粉状にしてパスタなどにかけるときは
→→
お手軽に少量削るならこれ。(受け皿は大きめがよい。)


大量に削るならこちらを使います。すったチーズは中に落ちます。削り方も4通り可能。

こんなふうに、一応、専用の道具があるんですよ~~


家庭で使うなら、あるものでぜんぜん代用可能です。(わざわざ買わんでもよろしい!)
パルミジャーノの小ブロック作りには、刃先がとがりぎみのバターナイフやテーブルナイフで。
 X
柳宗理のカトラリーはちょうどいいかも。 ぺティナイフでは、鋭すぎます。

スライスは、100円ショップで売ってるスライサーで十分。薄切りが得意なら、包丁でも。
粉チーズも、しょうがなんかをする皿状の道具でOK。

どうぞ、ご家庭でも応用ください~~

このほかにも、Kahu-si(カフーシ)には専用のチーズナイフがいくつもあります!
ご興味ありましたら、お店で使い方どんどん聞いてくださいね。
  

Posted by Saki at 03:23Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年11月21日

チーズ切り出し。

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシでは月に2回、東京のチーズの熟成屋さんから、
大きな塊から切り出したばかりのナチュラルチーズがたくさん送られてきます。

例えば、


ミモレット18ヶ月熟成


パルミジャーノ・レッジャーノ24ヶ月熟成

写真ではスケール感がまるでわかりませんが、各200g-300gあります!

秋冬になって、ワインだけでなく日本酒のあてにも、
これらの熟成ハードチーズをたくさん食べていただけるので、
大きなポーションで仕入れられるようになってうれしい~どっしりと重いです。

真空パックに入ってデパ地下やスーパーに並んでるチーズと、味が断然違います!!
ゴルゴンゾーラ・ピカンテ(イタリアの青かびチーズ)なども最高です~

切り出したところの熟成ナチュラルチーズ。。抜群に美味しい♪
  

Posted by Saki at 04:16Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2007年11月20日

ジョニ・ミッチェル

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

先日、浮島通りの路面にあるKahu-si(カフーシ)に、
「ジョニ・ミッチェルに呼ばれました。。」と初めて来店された方がいらっしゃいました。

ちょうど、

ジョニ・ミッチェルの「ブルー」 をかけていた時でした。

思えば、これは中高生の頃に出会ったアルバムです。
大人の人から教えられました。。それから、、ずっと愛聴は続き。。

普段お店でかけているクラブジャズやボサやファンクの間に、
たまにジョニ・ミッチェルを忍び込ませています。

あるときKahu-si(カフーシ)で、20代の美しい女性のお客様が、
ジョニ・ミッチェルの曲に合わせて、リリックを口ずさまれてたのを見て
(その姿がとても自然で美しかった)
いいものは密かながら長く受け継がれていくのだな。。と感心したり、、

英語に‘Love me little, love me long.’というフレーズがあります。
たぶん、ジョニ・ミッチェルもそんな風に、少数の人に、これからも長ーく愛されるのでしょう。
なんかいい感じ^^  

Posted by Saki at 01:08Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2007年11月19日

うちごはん♪

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

お店定休日の久々のうちごはんは、揚げ物でした~

最近、本土では、若い世帯中心に、、
いろんな理由で揚げ物しない家庭が増えてるようですね。。沖縄ではどうなんでしょう??
汚れるし、油はねなど危険も伴うし、摂取カロリー高いし、揚げ油の値段が高いし、、
など確かにネガティブな要素が多いです。。

うちも例外でなく、、沖縄に越してきて初めて揚げ物をやりました!
(マクロビ料理教室でやってるから、2回目か。。)


秋冬らしく、「根菜の唐揚げ」です。



・里芋 ・長芋 ・じゃが芋 ・大根 ・ごぼう

油(は酸化するので)持ち越せないから、一度に大量に揚げるので、、

人も呼んじゃえー 酒も飲んじゃえー

てことで、皆で揚げ物を楽しみました~~
野菜はすべて有機野菜だったので、素材のうまさと油と塩のコンビネーションに酒がすすむ、すすむ^^

食材により、下茹とか下味付け、とかの下ごしらえが必要ですが、
各食材の水分含有量により、また浸透圧との関係性で、同じ揚げ衣を使っているのに
ぜんぜん違う個性を発揮するのが面白い~料理はたのし♪


ル・クルーゼは、温度変化が少なく、揚げ物に最適な鍋です。

男性陣から、今度は、、鶏とかの肉系も。。とのリクエストがあり。。(笑 
よし!ちかぢか産地のはっきりした、おいしい鶏を揚げましょーね♪

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夜中近くに、久茂地のダイニングバー「アフロネスト」さんのザ5周年パーティーに出かけました。
5周年おめでとうございます!!
オーナーさんたちは、カフーシのオープニング(07年3月1日)にも
素敵なお花を持って駆けつけてくださり、感謝感激!!お世話になっています!
久茂地の姉妹店の「コマネチ」(昭和をコンセプトにした居酒屋)もおもしろいですよ~
ぜひ行ってみてください!

アフロネスト: 那覇市久茂地3-9-11 アーバンビルB1 
          *ぐるなびURL→http://r.gnavi.co.jp/f166700/

呑喰レトロ酒場コマネチ : 那覇市久茂地1丁目8-19-1F
  

Posted by Saki at 02:09Comments(0)TrackBack(0)うちごはん

2007年11月17日

おさかなやさん

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

最近、市場のお魚屋の旦那さんが、
Kahu-si(カフーシ)に飲みにいらっしゃりがてら、お土産にいつも何かを持ってきて下さり。。


かき

身は小ぶりで、旨みがぎゅっとしまって美味しい~ 磯臭さがたまらない。。
遊びに来てくれた友達やお客さんと分けて、堪能しました!


さばずし

ぺろりと一本いけそう。。

旦那さん、いつもありがとうございます!

市場の近くに店を構えてよかったかな。。(笑  

Posted by Saki at 08:31Comments(0)TrackBack(0)酒の肴

2007年11月15日

ヴァン・ヌーヴォー

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨晩はお店でヴァン・ヌーヴォー解禁のカウントダウンをし、夜中遅くまで盛り上がりました~
皆で何かを待ちながら、時と空間を共有するのって、楽しいですね^^
ずらりと並べられたグラスに次々に新酒が注がれている間、
色を楽しみ、今年のぶどうの出来やワインの味を想像している時間さえも、愛おしく感じます。

カフーシの今年のヌーヴォーは、、

ラングドック地方の新酒
ぶどうは、シラーとメルロ

たぶん、この新酒を扱っているのは、沖縄でKahu-si(カフーシ)だけでしょう!

ボージョレ・ヌーヴォー以外にも、、フランスでは11月第3木曜に、
多くのAOC地区で、ヴァン・ヌーヴォー(新酒)が解禁日を迎えます。
そのお勉強も兼ねて、、ボージョレ・ヌーヴォーじゃないヌーヴォーを用意しました。

でも、どうしてもカフーシでボージョレ・ヌーヴォーを飲みたいという方に、、

マルセル・ラピエールのヌーヴォー 2007

はありますよーーボトル取りのみですが、、 高いですけど(笑
ここんとこ毎年ラピエールのヌーヴォーを飲んでいますが、
普通のワインとしてもおいしいです。

それでは、お店で♪
  

Posted by Saki at 17:45Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2007年11月14日

クリスタル☆

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

本日、とあるセミナーで、あの!


ルイ・ロデレール社の最高級シャンパーニュ「クリスタル」(ヴィンテージは2000)を試飲しました。

このクリスタル、きらびやかな逸話を持つことで有名ですね。

かつてロシア皇帝の特注シャンパーニュであり、
毒や爆弾を仕込まれないよう底がフラットな、クリスタル製の透明な特注ボトルが使用されていました。
(今はクリスタル製ではない)

数年前は、アメリカでヒップホップ・スター達のパーティーでよく使用されていて、
「クリスタル」=「クールなアイテム」の代名詞になったかと思えば、その現象に対して
「我々はお客様を選べない」というシャンパンハウス代表の発言が。。**
その発言に反発したヒップホッパー達が「人種差別だ」と不買運動を起こしている、
といったニュースがありましたね。

(**浴びるようにラッパ飲みしたり、ねえちゃんにかけて遊んだりの使い方はしてほしくない、
  我々が作ったものをちゃんと味わってほしい、との願いを込めて発言されたのでしょう。。)

テイスティングしたところ、、とてもエレガントなシャンパーニュらしいシャンパーニュでした。。
グラスに注がれてすぐは酸味がきつかったけど、少し置いてたらふくよかにまとまってきました。
2000年だったら、、もう数年熟成させてもおいしくなりそう^@^

作り手さんの話を聞いていると、、ワインは農産物であり、他の農産物同様、
天候&気候等に大きな影響を受けやすい、という当たり前のことを再認識させられます。

ワインは飲んでおいしいだけでなく、
歴史、文化、地理、地質学、等ワインに関わるあらゆることを学べるのが楽しいのです♪

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Kahu-si(カフーシ)では、今夜ヌーボーのカウントダウンをします。
26時(11月15日<木>AM2)まで、お店を開ける予定です。
新酒のおいしさをいちはやく、味わいましょうね~~新しいおつまみも登場します~
  

Posted by Saki at 17:44Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2007年11月14日

おきにいりマンガ☆

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

最近はまっているマンガは、、


もやしもん  <1>~<5>巻まで出てます

あらゆる‘菌’が肉眼で見えてしまう主人公(種麹屋の息子)が、農大に入学して、、

からはじまる‘菌’ストーリですが、設定がヘンすぎて!。。もー、最高におもしろいです!!

以前、おすすめしたヘン本(?)「発酵食品礼讃」小泉武夫著にリンクしている内容です。
世界の発酵食品を次々、大学の構内で作ったりしてますから。。おもしろすぎる!!

この本は、11月上旬に那覇で
マクロビオティックお料理教室の講師をしていただいた高山先生にすすめられました^^
さすが、、大学はバイオ系の専攻で、
マクロビだけでなく、「食」全般の幅広い知識や情報をお持ちなだけある。。

そして、わたくしからも、「発酵」もの好きな人全てにおすすめしたいマンガです♪
もう既にご存知かもね^^;;
  

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2007年11月13日

すごい酒!

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

すごい日本酒が入ってます!


泉川(いずみかわ) 純米吟醸 <福島>

あの入手困難な大人気銘酒「飛露喜(ひろき)」の蔵元が地元のために醸す(かもす)、
地元優先出荷の銘柄。

何種も試飲した中から、この酒を飲んだとき、あまりのバランスのよさに言葉を失いました。。
何かに似ている、、、、、んんーー、「飛露喜(ひろき)」だ!!と。
同じ蔵元だとは全く知らずに。個性というものは隠してても分かるものですね~

口当たりは柔らかで、甘味と酸味をまろやかな旨みが包み込むようです。
かすかな苦味が酒に深みを与えてます。
バランスの良さはどこか「飛露喜(ひろき)」を彷彿とさせるものです。
文句なしに旨い福島の地酒です。

地元以外であんまり流通してないようです。。
「飛露喜(ひろき)」を思い出しながら、飲み比べてみてください~

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Kahu-si(カフーシ)では、11月14日(水)夜中近くよりヌーボーのカウントダウンをします。
この夜に限り、26時(11月15日<木>AM2)まで、お店を開ける予定です。
どんなヌーボーが出るか、、、楽しみにしていてください♪
  

Posted by Saki at 04:29Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2007年11月12日

バジル味噌

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

お客様より、育ちすぎたバジルを大量にいただいたので、、

この○倍量!ありがとうございます!!

バジルみそを作りました。

バジル、有機味噌、きび砂糖 他をブレンダーでペースト状に。

玄米おにぎりや野菜に塗って焼いたり、ディップに加えたりいろいろ使えそうです~
日本酒にも、ワインにも合います。

お店で味見してみてください♪
  

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2007年11月09日

発酵食品礼讃☆

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

発酵学で有名な小泉教授(たまにテレビに出ていて、発酵の話が止まらないおしゃべりなおじさん)の本


「発酵食品礼讃(はっこうしょくひんらいさん)」
小泉武夫著

3月1日のオープン以来、Kahu-si(カフーシ)私設図書館の蔵書の中でダントツ1番人気の本です!

この本、、いつからか愛読してまして、
カフーシのコンセプトづくりも、この本に負うところが大きいような気がします。。
お店の大黒柱である、、ワイン&日本酒の醸造酒、熟成したナチュラルチーズ、
すべて「発酵」の力を借りているものばかり。

オリーブのハーブマリネ、チーズの泡盛味噌漬け、島豚のリエットなどの定番おつまみメニューは
置くことによって、味が締まってきて美味しくなるものばかりだし。。これも「発酵」のおかげです。

我々同様、カフーシのお客様にも「発酵」「熟成」好きが多くいらっしゃって、
よくこの本に出てることが、話題に上ります~~「発酵」「熟成」「酵母」「菌」等等。
マニアックに受け取られがちだけど、、話し出したら止まらない楽しい議題です~

臭さ指数世界一といわれる発酵食品の王様、
「シュール・ストレンミング」(スウェーデン産のニシンの缶詰)はいつも話題の的です!
開けることがあったら呼んでください、、開ける会を開催してください、とよくお願いされるのですが;;
持ってない!!っちゅうねん(笑

先日、すでに制覇されたお客様がいらして、びっくりしましたが。。某○○公園で開缶されたとか。
あ、ギーキーなトピックかも、、どーもすみません。。(笑

とにかく、、「発酵食品礼讃」おもしろい本ですよ♪

  

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2007年11月06日

自然派ワイン☆

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

今月のKahu-si(カフーシ)でのワイン特集は、、ビオワインです。
ビオワインは、有機(=オーガニック=ビオロジック)ワイン、ビオディナミ・ワインなど
自然派ワインの総称です。

有機ワインは、農薬を使わない畑のブドウで作られるワイン。
ビオディナミワインは、シュタイナーが説いたビオディナミ農法を実践する畑のブドウで作られるワイン。


この写真の銘柄以外にも、多数ご用意しています。
やはり、、というか、フランスのロワール地方のものが多いです。
ミュスカデ地区からアンジュ・ソミュール、トゥーレーヌに至るまでまんべんなく!
アルザス地方や、ローヌ地方もちらほら。

自然派のヴァン・ムスーやペティアン(弱発泡)もボトルでご用意しています。
↑↑はっきりいって、めちゃウマなので、早いもの勝ちです(笑)

今年3月1日のオープン当初から、Kahu-si(カフーシ)では、
ビオワインを積極的に取り扱ってきましたが、、

今回はもっと身近にビオワインを味わっていただきたいので、
毎日(赤)(白)ともグラスワインとしてラインアップに入れています。

農薬を使わない自然派ワインは作るのに手間がかかります。。
そうしてできた、クリアな喉越しの奥にある繊細な果実の旨みを、
ぜひぜひ感じ取ってください!

沢山飲んでも、次の日まで持ち越しませんし、
疲れている時に飲んでも、体が芯から浄化されるような、
ホッとする優しい味わいです。

Kahu-si(カフーシ)で、自然派ワインの味をどうぞ体験してみてください♪  

Posted by Saki at 09:57Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2007年11月05日

マクロビ料理教室 、無事終了~

那覇にあるワイン&日本酒の立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)のSakiです。

先週土曜日お昼に開催しました
高山講師(横浜でサンテ・サンテ主宰)による「マクロビオティックお料理教室(出張編)」
無事終えました~

お申し込みを多数いただき、
キッチンの10人掛けのテーブルは、かなり詰めての着席状態でしたが;;


すでに沖縄でマクロビオティックのレッスンを行っていらっしゃる先生方、
医療関係の方々、ご家族の健康を守るお母さん方、
マクロビオティックに関心を寄せながらも触れる機会が無かった方々など、
いろんな方にご参加いただきました!

最初から、打解けた和やかな雰囲気のなかレッスンがすすめられて、
情報交換や意見交換をしながら、
とても楽しい時間を共有させていただきました。



パーティー形式のお料理の数々おいしかったですね!スープやデザートも含め全7種も!

参加者のお一人から、ご感想をいただいたのでご紹介します。
「高山先生のお話はわかりやすく、何よりお料理が美味しくて美しくてウットリ~(o^-^o)感動いたしました。マクロビオティックの味気ない色気ないイメージがまるで無いバリエーション豊か。。素材の甘味や食感を感じられる食卓はなんてHappyでRichなのかしらと思いました。」
↑こんな風にマクロビオティックを受け取っていただきくて開催しました~ありがとうございます!

不定期ではありますが、
これからも「マクロビオティック出張お料理教室@沖縄」続けていこう!と高山講師と話しています。
今回は一回だけの開催だったので、どうしても日程の調整のつかなかった方々にも、
ぜひ次回はご参加いただけるといいな~

小さくでも、沖縄の地域社会の一助となれるよう、沖縄好きの講師ともども頑張っていきます♪
  

Posted by Saki at 04:20Comments(2)TrackBack(0)お料理教室