2008年01月24日

オレンジ色のブルーチーズ!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

青かびチーズなのに、なぜにオレンジ??な、、


シュロップシャー・ブルー <イギリス、ノッティンガムシャー州>
ほのかな甘味とほろ苦さが特徴。

カフーシでは、スティルトン(世界3大ブルーチーズの一つ)と交互に、しばしば入荷します。
スティルトンに味が似ているけど、かすかに苦味が残るところが、、大人の舌を満足させてくれます♪

なぜ色がオレンジなのかというと、、
‘アナトー'というベニの木の実から採った天然色素で色づけされているからです。

色づけされるチーズでは、

ミモレット (カフーシのは、18ヶ月熟成)

がとても有名ですね。。

オレンジというのがまた食欲をそそるおいしそうな色なんですよね~
これらのオレンジ色のおかげで、そのチーズのユニークさ(唯一さ)が一瞬で識別できる利点があります。

(わたくし、、最近、、
ブルーチーズは「かび」の状態で、どの青かびチーズか普通に判別できるようになってしまいました;;
けっこうマニアックなチーズにいたるまで、、笑)

オレンジ・ブルーな、「シュロップシャー・ブルー」 試してみてください~~
スティルトン同様、しっかりした赤ワイン、甘口デザートワインにとても合います^^
  

Posted by Saki at 09:10Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ