2008年01月31日

映画「いのちの食べかた」

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨夜、東京から戻ってきました。カフーシは本日より営業しております。

お店の開店前に、桜坂劇場で上映中のドキュメンタリー映画「いのちの食べかた」を見てきました。
英語題は“Our Daily Bread”



ナレーションなど一切無く、
食品の生産加工現場を淡々とカメラに収めて編集した、
ほぼ映像のみの「食」を題材にした内容です。

ここでは食べ物が、
工場で大量にバッチ処理される、規格化された工業製品のように生み出されます。

自分の口に入る食べ物って、
小規模な生産者が手塩に掛けて育てた農産物であってほしいなーって幻想を
ついつい抱いてしまうのですが、
この日本、ひいては世界の人口の胃袋をまかなえる食の現状は
そんな生半可なものではなく。。
という知りたくもない現実をつきつけられたような感じです。

この映画の一番の見どころは、
各食材の生産加工現場にあるマシーン・ツール(工作機械)の数々だと思います。
効率よく生産が行えるようすごい設備投資がしてあるのです。
そこで働く人々は、まるで商品の品質管理をするだけの道具のように扱われています。

でも、彼らが休み時間に、ひとりで黙々と食事する人間らしいシーンも挿入されていて、、
だから“Our Daily Bread”(我等の日々の糧)って題なのかーって合点がいきました。
食べ物とは、、わたしたち消費者に届くだけでなく、
これらの食の生産現場に携わる人間のくいぶちでもあり、
巨大な産業でもあるんですね。。

映画自体は、
日本語題や「私たちは他の生き物から命を頂いている」などの精神論めいたコピーとは
全く違った硬派で社会派な印象を受けるものでした。

「食」をこんな風な切り口で映像にしたて問題提起するとは。。
見る価値のあるドキュメンタリーです。


**桜坂劇場とは、那覇の桜坂にある複合ミニシアターです。
音楽系、ドキュメンタリー系などが劇場の好みのようで、
よくいい映画がかかってます。カフーシから徒歩5分以内です。
  

Posted by Saki at 22:35Comments(0)TrackBack(0)カルチャー

2008年01月26日

スパークリング日本酒

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

本日限定で、スパークリング日本酒をお出しします。


一ノ蔵 すず音 <宮城>

お米のスパークリングワインって感じです。

花の命は短くて。。
入荷して1週間くらいしかもたないといわれているのです。。

本日中、早い者勝ちで飲んじゃいましょう!


**明日27日(日)~30日(水)は、定休日に続き、臨時でお休みいただきます。
**31日(木)より営業いたしますので、どうぞよろしくお願いします。  

Posted by Saki at 17:34Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年01月26日

ホット・ビール☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きのうも沖縄は寒かったですね;;といっても10何度だけれど。

日本酒の燗酒が出るのかなーの思いきや。。大人気だったのは、、


ホット・ギネスでした~

カフーシでは普段ギネスをセラーで保管し、今の時期は16-17度の温度でサーブしています。

ホット・ギネスにすると、、冷やとは全く味の構成が変ります。。
同一アルコール飲料の温度による飲み比べも楽しいですよ~

寒いときは、カフーシでホット・ビール。
お体あたためて下さいね♪
  

Posted by Saki at 09:34Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年01月25日

ホームページ改訂しました。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

グランドオープン前にトップページだけ作って、
その後忙しさにかまけて、えらい長いこと放置状態だった(笑)カフーシホームページ。
最近やっとページ数増やして、ホームページらしくなりました!


みてやってください~ >>カフーシホームページ>>http://www.kahu-si.com/

パーティープランのページも出来ました!
「カフーシで貸切パーティーやりたい!」というお話をいただきながら、
一度、急なパーティーを安易に受けてしまった反省から、
パーティーをお受けするのは慎重になっていました。。

現在、カフーシらしいパーティーをご提案できる体制を整えてありますので、
貸切パーティーをお考えの際は、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください♪
  

Posted by Saki at 08:18Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年01月24日

オレンジ色のブルーチーズ!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

青かびチーズなのに、なぜにオレンジ??な、、


シュロップシャー・ブルー <イギリス、ノッティンガムシャー州>
ほのかな甘味とほろ苦さが特徴。

カフーシでは、スティルトン(世界3大ブルーチーズの一つ)と交互に、しばしば入荷します。
スティルトンに味が似ているけど、かすかに苦味が残るところが、、大人の舌を満足させてくれます♪

なぜ色がオレンジなのかというと、、
‘アナトー'というベニの木の実から採った天然色素で色づけされているからです。

色づけされるチーズでは、

ミモレット (カフーシのは、18ヶ月熟成)

がとても有名ですね。。

オレンジというのがまた食欲をそそるおいしそうな色なんですよね~
これらのオレンジ色のおかげで、そのチーズのユニークさ(唯一さ)が一瞬で識別できる利点があります。

(わたくし、、最近、、
ブルーチーズは「かび」の状態で、どの青かびチーズか普通に判別できるようになってしまいました;;
けっこうマニアックなチーズにいたるまで、、笑)

オレンジ・ブルーな、「シュロップシャー・ブルー」 試してみてください~~
スティルトン同様、しっかりした赤ワイン、甘口デザートワインにとても合います^^
  

Posted by Saki at 09:10Comments(2)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年01月23日

羊の深い味わいチーズ♪

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

羊のチーズはお値段がひじょうに高いです;;
でも、たまには食べておきませんと、舌が鈍りそうです。。(笑)

カフーシの現在のナチュラルチーズ、珍しいものを中心にご紹介します。


○ラヴォール <フランス、オーヴェルニュ圏>
 羊乳の深い味がします。トロワグロに賞賛されたそうです。


○サン シモン <スペイン、ガリシア州>
 まわりをカバノキの枝でスモークされた、香ばしい味。


○アッペンツェラー ゴールドラベル <スイス、アッペンツェル・アウサーローデン州>
 ゴールドは4ヶ月熟成。
 前にカフーシにあったシルバーもほんのりスパイシーで美味しかったけど、
 ゴールドは香りも強めで、ミルクが濃厚ですね。


写真無いですけど、今いちぢるしく食べごろのチーズ↓↓

○ルブローション AOC <フランス、ローヌ=アルプ圏>
 セミハードチーズに分類されてますが、白カビチーズのように中がとろりとして今が食べごろ!!

○クロミエ・レ・クリュ <フランス、ロレーヌ圏>
 無殺菌乳を使った白カビチーズ。ブリーの一種です。
 これも、いまとろっとろ!久しぶりに完璧な熟成状態のクロミエに出会えます。うまい~


興奮して鼻血ブーーしそうになるくらい美味しい(!)ナチュラルチーズの数々を
カフーシに食べにいらしてくださいね~~♪♪

このほかにも、、定番的なチーズを含め多数取り揃えています。  

Posted by Saki at 06:54Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年01月22日

大吟醸、続く。。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

今週の日本酒とワインのラインアップのお知らせです。

「大吟醸」ご好評につき、新しい銘柄を入れました。
(沖縄ではいまだに根強い人気を誇る「久保田」「八海山」はありません、、笑)

これです↓↓

●上喜元(じょうきげん) 大吟醸 (山形)
秋田の酒米「美郷錦」で醸した、山形の大吟醸。
香り、口当たりはおだやかながら口いっぱいに旨みがひろがる。
ほのかで上品な苦み、酸味のバランスも程よい深い味わい。
力強いどっしりしたお酒です。

大吟醸にしては、しっかりした味です。純米酒のような野太さというか。。
でも、フルーツ満載の吟醸香はまさに大吟醸のもの。
山形は、日本酒、ワインとも優秀ですねーー
さくらんぼ、ラ・フランス、山形牛、じゅんさい、等多くの特産物があります。

日本酒、他のラインアップは、、
●大山 本醸造(山形)
●東洋美人 特本 (山口)
●梅錦 純米 (愛媛)
●菊姫 にごり酒 (石川)→前回すぐ無くなってしまったので、再投入しました

グラスワインは、
●(白) チリ <ソーヴィニョン・ブラン> 
●(白) スペイン・フミーリャ地方 <アイレン>
●(赤) 米・ワシントン州 <カベルネ・ソーヴィニョン>
●(赤) 伊・トスカーナ地方 <サンジョベーゼ>
●(赤) 仏・ボルドー左岸 <カベルネ主体>
●(赤) ニュージーランド・マールボロ <ピノ・ノワール>

週末には、限定の日本酒もお出しする予定です。このブログでお知らせしますね。
今週もどうぞカフーシをよろしくお願いします!  

Posted by Saki at 06:24Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年01月21日

パスタはじめました。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。


パスタは、表面ざらざらのが好き~

「飲んでるとお腹がすいてくるし、飲む前にお腹に何か入れたい」
というのは酒飲みの共通した欲求ですので、、

これまでメニューに載せてなかった「パスタ」を1月から正式メニューに入れました。
(去年までは常連さんがお腹すいたとき限定の裏メニューでした)

今頃の季節は、、

○ドライトマトとパルミジャーノレッジャーノのパスタ

○柚子とゆず胡椒のクリームパスタ

です。(好きな具材ばっかり♪)

イタリア料理屋さんのように、パスタが浸かる位の大量のオイルを使ってません。
最近、、自分が胸焼けしちゃうので、、↑
オイルの量は家庭料理に近いです。すでにけっこう好評です。。(^o^)

お試し下さい。いつメニューから消えるかもしれませんので。。(笑)

  

Posted by Saki at 06:19Comments(2)TrackBack(0)酒の肴

2008年01月19日

人斬り龍馬

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨夜、お客様と「幕末」「龍馬」「会津」等々の話で盛り上がったので、
その時代の漫画のご紹介です!
沖縄の方でも幕末話お好きな方いるんですね~(意外でした)


「人斬り龍馬」 石川雅之
龍馬がどう描写されているか、、お楽しみ♪の幕末フィクション(?)。


杉浦日向子の「合葬」も切なくていいです。。
これは江戸末期&明治への転換期の上野戦争の話など。
杉浦日向子の中では異色の作品かも。。でも彼女の江戸マンガの中では、これが一番好き。

あるカテゴリーの歴史を長く勉強してきた者として、、
物事は常に変化していき、決して一つのところにはとどまっておらず、
文化にしても他の事象にしても、黎明期があれば、円熟期があり、衰退期があるのだな。。
という一連の流れを思いおこさせられます。

こういう歴史の話を酒の肴に飲むことも、楽しいですね~

気がつけば、わたくし、、親父路線まっしぐらかも。。
落ちつたら、司馬遼太郎とか全部読破してそうだな~(笑)
  

Posted by Saki at 08:51Comments(0)TrackBack(0)カルチャー

2008年01月18日

パルミジャーノ焼きおにぎり&パルミジャーノ焼き餅

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨夜お店を閉めて、ご近所のイタリアン居酒屋 ナハマヤーさんにごはん食べにいったら、
こんな素敵なものを用意しておいてくれました↓↓


パルミジャーノ焼きおにぎり

「はらへってんだろー。とくべつー」ですって(笑)ははは

ターンム(田芋)やヒヨコ豆も入っていて、おいしー

彼らのまかない用だったのだろうか??(笑)


偶然というか、、

きのうはずーとイタリアン食べたい気分だったので、
自分もつまみがてら、、常連のお客様に、
カフーシに沢山あるナチュラルチーズを使って、あやしげな創作餅を振舞っていたのです!

お餅を焼いて、ゴルゴンゾーラピカンテをのせた、「ゴルゴンゾーラ焼き餅」。

粉にしたパルミジャーノレッジャーノをまぶして、オリーブオイルでじっくり焼いて
表面をカリカリにした、「パルミジャーノ焼き餅」などなど。
(まさに、ナハマヤーさんでいただいた焼きおにぎりと同じ表面状態だった!)

どの創作チーズ餅もおいしかったですよ~
熱すると強烈な匂いを発するチーズもありましたが;;

チーズのたくさんある生活って、幸せだな♪♪

PS。ナハマヤーさんからきいた、餅レシピの紹介です。「アラビアータ餅」
焼いた餅に、アラビアータのソースをかけて頂くと、めちゃうまいそうです。
  

Posted by Saki at 13:05Comments(2)TrackBack(0)酒の肴

2008年01月17日

ローリング ストーン♪

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨年12月、九州出張に行かれたお客様からいただいきました。

燻製豆腐 ローリング ストーン (←なぜにロックなネーミング??)
「浅燻」「深燻」「ブラックペッパー」「ゆず」の4種入り。最近九州名物として有名らしく。。
燻製具合が強くなくてお上品な味です。
Iさんありがとう~

「浅薫」のお供のワインは、サンセールを選びました。

ほのかにスモーキーなこの白ワイン、合ってました!

それから、北海道出張経由で、沖縄出張にきた友人から、
クリスマス前にいただいた

白い恋人
今、品薄状態らしいです。。すごくかわいい缶になってるし。
KAIZEN後は、ホワイトチョコの味が向上してるように感じました。
口どけがよくなったような。。昔はすこし石鹼ぽかったかな(笑)
六角亭のレーズンサンド派ですけど、、白い恋人もたまにはよいわ~
Mさん、ありがとう~


神戸・灘の酒 (と、お母様の育てられた無農薬ゆず)
横浜の方に、神戸のお酒をいただけるとは。。灘の蔵元で樽から汲んできてくれました。
Nさん、ありがとう~

ほかにも、たくさんご出張土産いただきましてありがとうございます~
沖縄にいながら、全国の味を堪能させていただいてます。

どれもやっと今年になってから、ゆっくりと味わえた次第で;;
最近ちょっと余裕がでてきたかもしれません♪
  

Posted by Saki at 07:28Comments(2)TrackBack(0)酒の肴

2008年01月13日

1月臨時休業のお知らせ

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

誠に勝手ながら、店主風邪のため、明日1月14日(月)はお休みさせていただきます。

店内ではすでに告知済みですが、
1月27日(日)、28日(月)の定休日に続き、
29日(火)、30日(水)は臨時休業させていただきます。
よろしくお願いします。


カフーシの向かいのレトロな薬屋さん 

みなさん、お体大切に!
  

Posted by Saki at 21:12Comments(7)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年01月12日

おりじんさん閉店まぢか。。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄・那覇で数少ない、、お気に入りの飲食店 酒房おりじんさんが1月末で閉店されます。
味のわかる大人のお客さん方から支持される人気店だったのですが、
フードコーディネーターのオーナーさんが別の事業を展開されるため、クローズされるそうです(悲)


日本酒も、こぼしてくれるんですよ。。

カフーシをオープンしてから、営業時間がばっちりかぶるのでなかなか行けなくなりました。
でもずーと好きなお店で。。だから、とっても惜しいです。。
きのう少し抜け出して行って来ました~
ヘルシーな家庭料理の数々を玄米定食にしてもらっていただきました!日本酒とともに。

今まで行きそびれていたかたは、この機会にぜひ行かれてください!!
お酒(日本酒中心)のみならず、お料理(オーナーの出身地の東北の味付け)もとってもおいしいのです。
大人の舌にはうれしい味、シンプルに食材をいかした素直な味、悪いものが入ってない味、etc.で。。
沖縄では珍しく、、コンセプトが明確で、ぶれることない安定感のあるお店でした。

カフーシ開店時も、大きく美しい‘百合と薔薇'をお祝いに持ってきてくださった律儀なお人、

いまきさん、今後の事業の成功をお祈りします!

『酒房おりじん』 
那覇市久茂地3-6-11
Tel. 098-864-0390
18:00~0:00 日・祝定休 
**夜だけでなく、ランチも再開されてるようですよ~  

Posted by Saki at 04:23Comments(4)TrackBack(0)いいお店&場所

2008年01月11日

CAVA カヴァ

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

シャンパーニュほど高価でなく、製法は同じ瓶内二次発酵の
お得なスペインのスパークリングワイン、「CAVA カヴァ」。
気軽に‘泡な気分'(=華やいだ気分)を満たしてくれる、優れた発泡酒です。

現在カフーシにあるカヴァのラインナップです。
だいたいいつも銘柄を入れ替えて、5種類くらい置いてます。


最近の一押しは、、真中のもの。
このカヴァのトップキュヴェは、かの有名レストラン「エル・ブジ」でも使われている程です。

東京のアンテナ立った友人らが「すごい美味しいカヴァ発見!」なんて、
お酒&美味しいもの情報を教えてくれるので、助かります。。
すぐ取り寄せて味見します。

ラベルが特徴的な「1+1=3(ウ メス ウ ファン トレス)」も久しぶりの入荷です。
これ香りいいですよね~

左の黒ラベルは極辛口で、この刺激のファンの方けっこういらっしゃいます。
定番的に置いてます。

新しい年を迎えました。
カフーシでお気軽にカヴァを空けて、‘泡な気分'堪能してくださいね~~♪
  

Posted by Saki at 16:17Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年01月08日

仕込み水とは

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。



取引先から、日本酒を仕込むための水を一升瓶でいただきました。

超軟水でした。

舌にのせるとトロリとした触感で、すでに日本酒を飲んでるようでした。

日本酒の出来を左右する、米と水。水は、8割を占めるといわれています。

沖縄の水は、硬水。でも、雨が降った後なんかは軟水に傾いているって気づかれたことありますか?
うちでパスタだけは、硬水で茹でるんですが、そのとき水質の変化を感じるんですよ。。

おもしろいですね。  

Posted by Saki at 00:31Comments(4)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年01月07日

スープのすすめ

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

冬になってから、ほぼ毎朝(毎昼?)、野菜や豆のスープをつくって飲んでいます。
あたたかくて、喉越しよくて、1日の始まりにちょうどよくて。。


じゃがいものポタージュ、キャラウェイ風味
サワークリームも加えてます。
じゃがいもxスパイスの組み合わせは無限大∞に思いつきますね。


紅芋のポタージュ
ほんのり甘い。


レッド・レンティル(赤レンズ豆)のスープ
豆のスープもいろいろレパートリーあります。
ニューヨークの自然派デリなどで食べる、緑のスプリットピーのスープが大好物です。
かの地で、素材を生かしたスープの美味しさに目覚めました!お手本になってます。

ポタージュにするのはデンプン質系が多いですね。。
全部アップするときりがないので、このくらいにしときます(笑)

いずれも基本の味付けは、塩と少々のスパイス(ローレルやタイムなど)のみです。
スープだねをのばすのに、豆乳か牛乳を使うだけのシンプルさ。
でも、野菜や豆の旨みだけで十分おいしくできるんです。

キューブのコンソメとかは一切使いません。(キューブのコンソメ味が勝ってしまうので;;)
フランス料理屋さんみたいにフォン(だし)をとって使えば、味が繊細で複雑になるんだけど、
家庭では手間と時間的に難しいですし。。

だしを使わずにポタージュを美味しく仕上げるには、、、固めに仕上げることだと思います。
(液体のシャバシャバ状態では、塩だけで美味しく仕上げるのはムリそう。。)
野菜&豆の素直な味が、塩だけでより生きます。塩はおいしいの使ってくださいね。

ご家庭で試してみてください!  

Posted by Saki at 00:44Comments(0)TrackBack(0)うちごはん

2008年01月04日

2008年最初の。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

新年おめでとうございます。お正月三が日はいかがお過ごしでしたか。

こちらは、おばあんちに行っていなむるちーいただいたり、普段みないTVをみたり、、
のんびり過ごしました。

本日より、Kahu-si(カフーシ)営業してます。
新年最初のグラス日本酒&グラスワインのラインアップは以下の通りです。

日本酒は5種+α、、、αは大吟醸です~
● 醴泉(れいせん) 特本 (岐阜)
● 駿 しぼりたて純米 (福岡)
● 作(ざく) 穂乃智 純米 (三重)
● 菊姫 にごり酒 (石川)
● 飛露喜 純米吟醸 (山形)


冬のお楽しみ、にごり酒も。この銘柄は甘ったるくなくて、バランスよく飲みやすい。
昨年のものと味の構成が少し違います。。お米も毎年天候に左右される農産物ですからね!

ワインは6種、、
●(白) フランス・ロワール地方、ミュスカデ・シュール・リー
●(白) アメリカ・オレゴン州ウィラメットヴァリー、シャルドネ 
●(赤) イタリア・アブルッツオ州、モンテプルチアーノ・ダブルッツオ
●(赤) チリ、カルメネーレ・リゼルヴァ
●(赤) ポルトガル・アレンティージョ地方、アラゴネス主体 (Ch.ラフィット・ロートシルトの畑です)
●(赤) フランス・ボルドー地方サンテミリオン、メルロ主体

昨年に引き続き、、毎週ラインアップはがらりと変りますので、
気になるものございましたら、この機会にぜひ飲みにいらしてください♪  

Posted by Saki at 23:46Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒