2008年03月26日

ペンギンの餃子。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

車が壊れてしまったので、先週からとっても不便してます。。すごい歩いてます。

そんなことで、月曜日、徒歩50分かけてスポーツクラブに行った帰り、
ひさしぶりに栄町(さかえまち)をうろついていたら、、

こんなかわいすぎるカラフル水餃子が食べられる店を発見!

皮がもちもち、色も具の中身もさまざまでヘルシー。化学調味料の味がしません^^
黒酢のたれにつけて食べます。ラー油を加えるとさらに美味しくなります。

1ヶ月前に栄町にオープンした「こぺんぎん食堂」にて
(石垣島にある人気店「ペンギン食堂」の支店だそうです)

この色合い、、どこかで見たことあるかも。。と思いきや

1年以上前、この料理本(↑)を本屋さんでめくったことがありました。
有名になった「石垣島ラー油」を作りだしたのがペンギン食堂で、
そのラー油を使ったレシピ本のようです。

アメリカに住んでいたとき、肌で感じたのですが、、
中国だけでなく、世界には「餃子」を食べる国がとっても多いんです~特に「水餃子」が。

ニューヨークのイーストビレッジ界隈には、ウクライナやポーランド料理屋がたくさんあり、
「ピエロギ」といって肉だけでなく野菜やチーズの具の水餃子を、サワークリームでいただきます。
あまりパンチのない味なんですけど、食べ慣れるとたまに食べたくなります。

ロシア料理には、「ペルメニ」という羊肉水餃子があり、
モンゴルのは「バンシ」といいます。

チベット&ネパール料理屋で必ず食べる餃子「モモ」。
ヒマラヤ登山にネパールに滞在した時も、毎日食べていました。

餃子の発生は中国かロシアらしく、そのあたり一帯は餃子食文化圏なのですね。。

こぺんぎん食堂の餃子はなんだか無国籍で、
アジア全域にまたがるような懐の大きさがありました。

一皿の餃子から「食」文化の話は尽きません。。ペンギン餃子いいですよ♪
  

Posted by Saki at 15:06Comments(0)TrackBack(0)いいお店&場所