2008年04月30日

フランスのスパークリングワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨日のシードルに続き、発泡酒の話題です。
最近は‘泡’の中でも、シャンパーニュの値上がりがすごいことになってますので。。


カフーシで今あるシャンパーニュ地方以外のフランスの‘泡’をご紹介します。
左から、
・ブルゴーニュ地方のヴァン・ムスー
・アルザス地方のクレマン =クレマン・ダルザス
・同じく、アルザス地方のクレマンのロゼ
・ジュラ地方のクレマン =クレマン・ド・ジュラ

フランスのスパークワインは、ヴァン・ムスー(泡のワイン)といいます。

その中でも、シャンパーニュと同じ製法、瓶内二次発酵で造られるものをクレマンといいます。
ただし、ガス圧はシャンパーニュより低いです。20℃で3気圧以上。
クレマンの後に、地方名がつくようです。

そして、シャンパーニュは、シャンパーニュ地方でのみ造られるスパークリングで
製法は手間と人手と時間がかかる、瓶内二次発酵。
ガス圧は、20℃で5気圧以上です。だから、いつまでも泡がきれいなんですねー
それに加えて、ブランド力もすごいから、シャンパーニュは高いんです。

以上、簡単にフランスのスパークリングワインを説明させていただきました。
このほかに、ペティアンという微発泡酒もあります。
カフーシでは自然派のペティアンで、隠れた人気者が常備してありますよ~

シャンパーニュでなくても、気軽に空けられる泡ボトルが数多くありますので
カフーシでスパークリングワインリストをご参照くださいね。  

Posted by Saki at 13:55Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月29日

美味しいシードル入荷しました!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

とっても美味しい自然派のシードルとポワールが入荷しました。
フランスのノルマンディ地方のものです。


シードルとは、フランス・ノルマンディ地方やブルターニュ地方のりんごから作られる発泡酒です。
ポワールは洋ナシから。作り方はワインと同じの、醸造酒です。
クレープリー(クレープ屋さん)でガレット(そば粉のクレープ)と合わせて飲むのが定番です。
そういえば沖縄にはクレープリーあるのかな?あったら教えてください。

ノルマンディ地方は、、、行ったことありますね~
フランス人の友人らと車でノルマンディのいろんな場所を回りました、テントを張りながら。
雨が多い地域なので、夕焼けが魔術的にキレイだった。
街ごとの朝市で、新鮮な食材や加工品を試食してまわるのが楽しみの一つでした。

フランス一の酪農地帯で、乳製品が非常においしい。生クリーム!バター!チーズ!
カマンベール・ド・ノルマンディ(白カビチーズ)やポンレベック(ウォッシュチーズ)など
チーズの産地もまわったな~そのときは、チーズに対する興味もさほどなかったけど(笑)

このシードルは去年の夏、
自然派ワインのインポーター社長さんが、沖縄旅行の際カフーシにご来店くださったときに
「すごいのを見つけました!」とおっしゃてて、ずーーーと出荷を待ち望んでいました。

すりおろしたりんごをそのまま瓶詰めしたフレッシュ感、心地よい長い余韻は、
今まで飲んだシードルの中で、飛びぬけて1番です!!

カフーシに何種類もあるナチュラルチーズとのマリアージュを楽しんでください♪
  

Posted by Saki at 12:16Comments(4)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月28日

外人住宅でパーティー。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシの近く、市場のコーヒー屋「カフェ・ストリート」(通称:カフェスト)のオーナーK氏に
バーベキュー・パーティーに呼んでいただきました。

沖縄生活のあこがれの的(!?)北谷の外人住宅にお住まいなんです~
自宅内に、カフェストの美味しいコーヒーを生み出す焙煎所も併設されています。


広い屋上で、キッチンで、シンガーのヒノデさんの即席ライブが。。
いい感じ^^


屋外で、ステーキほか次々焼いてまっせー(うまかったどす)。30人前ですからね


一品&一酒持ち寄りのポットラック・パーティーでした。
家でつくる時間が無かったので、
アボカド5個を持ち込んで、ワカモレを即席でつくらせてもらいました。
瓶のホット・サルサと大量のコーンチップスももちろん忘れずに。


外人住宅は、広い空間と間取りで、のびのびと生活できそうですね。
海風が通り抜けるのが気持ちよかったです。(ただし、湿気対策は相当気を使うそうです)

外人住宅のコミュニティって、移住者ばかりが住んでいるのかなーと思いきや、
沖縄地元の人々もたくさん住んでいて、楽しいご近所コミュを形成されてるようでした^^
それは、パーティーに集った人々(ウチナンチュ&ナイチャー&外国人)からもよくうかがえました~
まるで、カフェストみたいでした♪  

Posted by Saki at 03:32Comments(0)TrackBack(0)海と山、沖縄の行事

2008年04月26日

沖縄の女性パティシエ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄の女性パティシエ(パティシエール)、naruruさんにケーキを届けていただきました。


パッケージがかわいくて、わくわく期待感が増します^^


島マース・ケーク・オ・ショコラ バースデーバージョン

す、すごい、美味しかったです~
沖縄の天然塩を上質のチョコレートに混ぜ込んだ逸品。
素直で優しく、それでいて複雑なハーモニー。お酒にも合います。
子供に食べさせるにはもったいない!?なんて(笑

バースデーガールのYさんはじめ、
カフーシに集まってくださったお客様で堪能しました~大好評でした!

このケーキの作り手、パティシエールnaruruさんは、
マシュマロのようなふわふわした雰囲気をお持ちの、まるで天使のような人。(ホントに)
でもでも、内面はとてもしっかり者なんです。公費でフランス修行留学を勝ち取られたくらい。
提供したい価値が明確で、沖縄の素材にこだわったスイーツを数多く生み出されています。

3月は、一緒に参加している集まりに、こんなにかわいいケーキを差し入れてくださいました。

沖縄・宜野座産の甘酸っぱい苺と、
フランス風の、生クリームにバタークリームをプラスした少し固めのクリームをまとい、
さまざまな食感と味がうまく統合されていました。
naruruケーキは、従来の食べなれたケーキを越えたサプライズがあるんです♪

次回は、伊江島産小麦を使ったチーズケーキを、皆で狙ってます^^
大人数で分けるなら、やはりファミリータイプかな

naruru(なるる)さんのケーキは、こちらのHPから注文できます。>>http://naruru.jp/
県外発送も可能です。
  

Posted by Saki at 20:28Comments(2)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月25日

ワインの映画。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシにいらっしゃるワイン好きのお客様によく聞かれるワインの映画は、、

サイドウェイ
 離婚のショックから長く低迷している中年男が、
 カリフォルニアのワイナリーを訪ねまわる過程で
 失った自信を取り戻していくロードムービー。

個人的におすすめなのは、、

モンドヴィーノ
 ワインのグローバリゼーション派 vs. テロワールとワインの個性にこだわる派 
 の対立を、絶妙にずれた感のある編集で作り上げた辛口ドキュメンタリー。
 サウンドの入れ方なども面白いです。
 グローバリゼーション派は、もちろんミッシェル・ロラン、ロバート・パーカー、モンダヴィ一族など
 (↑これらの人間模様のからみを想像しただけで、ワイン好きのひとは観たくなるのではないでしょうか)
 かなり笑える^^映画

どちらもDVDで楽しめます♪
  

Posted by Saki at 02:29Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月24日

珍味!!酒の肴に!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きょうの那覇は、昨日の大雨とはうってかわって、晴れのようですね~
(雨雲がどこにもみつからないよ)

今、カフーシには日本酒に合う珍味がにわかたくさんあります。
一緒に味見しませんか?


↑鮭の皮の酒浸し

↑笹かれいの白蓮干し         ↑ほたるいかの素干し

軽く炙ったり、焼いたり、おいしそう~
噛めば噛むほど、さらに旨みが増していく。。


とっても美味しいらしい珍味缶詰♪まだ、未開封。。ふふふ

ワインのともに、パンチェッタ・ピカンテ(イタリアの生ベーコン)も!美味です~~


ps、ゆきこさん、ありがとう~
  

Posted by Saki at 12:16Comments(2)TrackBack(0)酒の肴

2008年04月23日

飛露喜の無濾過生原酒。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

久々に登場の飛露喜(ひろき)。超入手困難の福島の人気銘柄です。


今回は、無濾過生原酒(むろかなまげんしゅ)!
これまでの、吟醸や純米よりも格段に濃い(笑

残り少なくなっています。。
お急ぎを♪
  

Posted by Saki at 16:05Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月21日

また、しーみーでした。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きのうは、また清明祭(しーみー)でした。
天気が良すぎて、首など真っ赤に日焼けして、レッド・ネックになってしまいました。


子供たちがお墓のまわりを走り回っていると元気をもらえますなー
なんの遊びをしているのか意味不明だったりもする(笑

そして、前回にひきつづき、、

マカロニ・サラダを持っていきました。
今回は、豆(ガルバンゾー、キドニー、平豆)たっぷりマカロニサラダ。
ワインビネガーやディジョン・マスタードは控えめにしました;;

むかしから、ご贈答シーズン前に
テレビで『ハムの人』というコマーシャルがよく流れていますが。。

こんなにしーみー毎にマカロニサラダばっかり作っていってたら、
子供たちに『マカロニの人』と認識される日も近いのではないでしょうか^^;;目指すか。

みなさま、残りのしーみー頑張ってくださいね。  

Posted by Saki at 20:35Comments(4)TrackBack(0)海と山、沖縄の行事

2008年04月18日

田崎氏のセミナーにて

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨日、沖縄で名ソムリエで実業家の田崎真也氏のセミナーでの映像が
ローカルニュースで何度か流れたらしく、
市場のおっちゃんらから「TV写ってたね~」と声をかけられまくる始末(笑)

田崎氏の解説のもとテイスティングしたのは、沖縄の泡盛が中心でした。

南風の新酒と3年古酒の飲み比べからスタート。
泡盛8種、沖縄産ラム2種の計10種。

泡盛の新酒の香りは「バニラ香」と表現するのですね~勉強になりました。
対して、古酒の「土壁香」というのは言い得て妙というか。。
ある泡盛独特のあのちょっと湿ったかび臭い香りはまさに「土」、「土壁」ですね。

ワインと日本酒もまだまだだけど、泡盛に関しては全然無知だな~(反省)
せっかく沖縄に住んでるんだから、
もうちょっと泡盛に対する理解も深めていこうと思いました。
  

Posted by Saki at 15:50Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月17日

ズッキーニ (沖縄野菜)

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄では、今ズッキーニも旬のようです。
でもそんなに定着しているわけではなく、島ズッキーニとはいいません(笑)
市場の一部の八百屋さんで、新鮮でおいしそうなのが1本100-150円位で売られてます。


これは本土から移住した農夫の人が作ったもの。とれたて♪
大好物なので、すぐ無くなりました。次の宅配を待っています~

カフーシでも

トルティーヤの具がズッキーニになったり、

ズッキーニと松の実のたっぷり入ったペペロンチーノもよく出ます。

東京に住んでいたときの価格では、
ズッキーニをたっぷり食べられなかったので(笑)
今とってもありがたくいただいてます。旬よ、終わらないで~~  

Posted by Saki at 13:28Comments(0)TrackBack(0)酒の肴

2008年04月16日

島にんにく (沖縄野菜)

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄に住んでうれしいことは、野菜が美味しいことです。
味が濃くて、野菜の本来持っている苦味や灰汁も豊富です。

市場近辺で買う野菜は、沖縄の太陽を浴びてすくすく育った感じで
東京に住んでいたとき、スーパーに並んでいた野菜とは味の濃さが全然違います。

そして、野菜の旬がはっきりしています。


今は、島ニンニクが旬です。
毎年この時期、3-4週間くらい市場に並びます。
これを逃すと1年待たなくてはなりません;;

通常沖縄でも安定供給されている青森産と比べると、薄い赤紫がかった外観で、小粒です。
香りがとても良くて、やはり沖縄のお肉や野菜と相性がよいです。

この時期のものはみずみずしくて、ラッキョウやネギに近いかなと感じることもあります。
市場のおばあは、「吊るして乾燥させると日持ちするから」といってました。
今から少し買い込んで乾燥させてストックしとこうかな~~  

Posted by Saki at 12:44Comments(2)TrackBack(0)酒の肴

2008年04月14日

今週のグラスワイン&日本酒4/14

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。


ラベルがお米の形でかわいい。。
山形の上喜元(じょうきげん)。これ最高においしい!!

今週のグラスワイン&日本酒のラインアップは。。

=日本酒=
○景虎 龍 <新潟>  …カフーシのセラーで熟成後、濃厚な味に。
○雨後の月(うごのつき) 純米 <広島>  …アフターフレーバーが白ワインのよう
○若戎(わかえびす) 純米吟醸 <三重>  …香りがいい辛口
○上喜元(じょうきげん) 純米吟醸 <山形>  …さらに香りがいいです。久々の登場

=ワイン=
(白)イタリア、トレンティーノ-アルト・アディジェ州 <シャルドネ>
(白)チリ、マウレ・バレー <ソーヴィニョン・ブラン>
(赤)イタリア、ベネト州 <サンジョベーゼ>
(赤)フランス、ボルドー <カベルネ主体>
(赤)スペイン、リベラ・デル・ヴァディアナ <テンプラニーリョ> …いい熟成感
(赤)フランス、ラングドック <グルナッシュ> …めちゃ旨いキュベです
(白、甘口) 日本、紀州 梅ワイン  …デザートに

でスタートします。
ワインはフランスのラングドックのものがおすすめ。
葡萄の濃縮感とまとまりが素晴らしいです。

無くなり次第、ラインアップがかわっていきます。
1週間経ったら、全て入れ替わってます。

気になったものありましたら、お早めにどうぞ~♪
  

Posted by Saki at 20:17Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月14日

しーみー(清明祭)

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きのうは沖縄独特の行事、清明祭(しーみー)をされたお家が多かったのではないでしょうか?

本土の人からは「お墓のまわりで親戚一同のピクニック」と受け取られてるあの行事です。

うちもやりました~
しかも雨が降りそうだからと、お墓から家に移動して。でも雨は降らず;;


打ち紙(うちかび)も家の中で燃やしました。


じゅーしーもお重に並べるとキレイ

だいたい集まる料理は決まっているので、
並ばなそうな料理を持っていこう!と
子供達用にマカロニサラダを作っていきました。

私自身が、マヨネーズ味があまり好きでないので、
オリーブオイルと白ワインビネガーの味。って、子供向けではない?(笑)

来週も、分家のしーみーがあります。。

沖縄はこの時期、どこのお家も大変ですね。ご苦労様です!
  

Posted by Saki at 16:18Comments(2)TrackBack(0)海と山、沖縄の行事

2008年04月12日

沖縄ホームステイ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

東京の友人達が沖縄に短期ホームステイに来ました。
テーマは「沖縄プチ料理留学」ってところでしょうか。
ホームステイ先は、わたしの沖縄のお友達(というか、人生の大先輩)の沖縄中部のとある旧家です。

いずれもお料理の先生(和食中心)とお花の先生(プリザーブド&生花)をしている東京の友人たち。
専門のお料理、お花に加え、ライフスタイルすべてがとても素敵なサロネーゼです。

そして、古くからのお家で、毎日の生活やおもてなしや行事ごとに
伝統的な琉球料理を家庭で作るのはあたりまえの沖縄のお宅への滞在は、
琉球料理と沖縄の文化・行事の片鱗が一度に学べ、なかなか為になったようでした。
行事と料理は切り離せないものですものね。


休日の夜、晩餐に呼んでいただきました♪

シャンパーニュ(ブラン・ド・ブラン)と白ワインと天然酵母パンをお土産に、

東京の友人らの作った和食でまずスタートし、
(山城牛のたたき、青菜とお揚げのたいたん、他野菜たっぷりのお皿の数々)

沖縄の友達が作った琉球家庭料理も加わり、
(どぅるわかしー、中身汁、ミミガー和えもの、他手の込んだ品々がたくさん)

最後は大きい甕からの自家製泡盛古酒を、何杯も堪能させてもらいました。

奥深くやさしい味の料理の数々、、どれだけおいしかったことでしょう!!
沖縄に来て1年あまり。いちばん美味しい食卓だったかも~~

今週、友人達は無事東京への帰路に着きました。
一緒に沖縄の「食」や「文化」の良さを再確認した、貴重な機会でした。
コミュニケーションって、どのレベルでも大切ですね~
遠く東京から来てくれた友人達と、彼らを快く受け入れてくれた沖縄の友人に
とても感謝しています♪
  

Posted by Saki at 19:54Comments(2)TrackBack(0)カルチャー

2008年04月04日

日本酒会、大満足(^-^)

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨夜は、山形の「大山」蔵元さんをお招きしての日本酒会を開催しました。
小さなカフーシは一杯になりました~
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!

今回の日本酒会の構成は、同じ蔵元銘柄中の
スタンダードといえる『本醸造』と最高クラスの『純米大吟醸』の飲み比べでした。
特別に、超限定酒「大山 特別純米 槽掛け 無濾過原酒」も登場。貴重!!


「大山」各種、飲みきりました!本醸造は2本分飲みきり(^-^)
酔っ払うほど十分ありましたね~
沖縄の人は、ほんとにお酒に強い!!いつも感心します~

蔵元さんは、熊本城を築いた戦国武将・加藤清正のご子孫。
お酒造りについて細かく丁寧に説明していただきました。


とってもとっても盛りあがり、とにかく楽しかったです♪

蔵元さんから参加者全員に、日本酒を仕込む「仕込み水」のおみやげをいただきました。
超軟水です。そのまま飲むもよし、蒸留酒を割って飲むもよし。
お早めに(3日以内くらい)に飲んでくださいね~
  

Posted by Saki at 10:14Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月03日

本日の営業時間 4/3

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

本日は、山形の日本酒「大山」蔵元さんを招いての日本酒会のため、
21時からの通常営業となります。



どうぞよろしくお願いします。  

Posted by Saki at 09:55Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月03日

キャロット・ラペ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄の市場では、黄色い島人参が出回ってます。


島人参(赤&黄色)でラペを作りました~

野菜を沢山食べていただきたいので、あっさり味です。

チーズや肉系のおつまみと合わせてどうぞ~
今週一杯はつくります~野菜不足解消に♪  

Posted by Saki at 08:45Comments(0)TrackBack(0)酒の肴

2008年04月01日

今週のワイン&日本酒!

●今週のお酒

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

今週は以下のグラス・ラインアップでスタートします。

=ワイン=
(白)フランス、プロヴァンス <ロール>
(白)日本、長野 <善光寺>  ・・・日本の原種「善光寺(ぜんこうじ)」ぜひ試してください
(赤)スペイン、フミーリャ <モナストレル>
(赤)フランス、ボルドー、コート・ド・ブライ <メルロー主体>
(赤)チリ、ラペル・バレー <ピノ・ノワール> ・・・先月大好評だった、チリピノ再登場です!
(赤、酒精強化)ポルトガル マデイラ酒 ・・・シメにどうぞ


日本の<善光寺>は、香りは控えめながら、キリリと辛口の白。
軟水の滑らかさな舌触りを感じます。
終了次第、写真奥にあるフランスの<マルサンヌ、ルーサンヌ>に変わります。
なんかクリーミーで美味しいの!久々の登場です。

=日本酒=
新酒フェアーもそろそろ終了。残り少ない新酒も味わって下さい!

・黒龍(こくりゅう) 本醸造 <福井>
  日本酒好きに知らない人はいない福井の人気銘柄。飲み飽きしないキレのある辛口。

・墨廼江(すみのえ) 特別純米 <宮城>   

・東洋美人(とうようびじん) 純米吟醸 槽垂れ <山口> *新酒
  お酒を絞る装置『槽(ふね)』から最初に絞り出されたお酒。
  純米ならではの米のふくよかな旨味、甘み。吟醸ならではの華やかな香りを堪能してください。

・あぶくま 純米吟醸 生原酒 <福島> *新酒
  あの全国区のプレミア酒『飛露喜』で有名な福島の秘密兵器!
  圧倒的な旨味が口いっぱいにひろがります。原酒ながらまろやかな口当たり。
  飲みごたえありな銘酒です。


無くなり次第、次の銘柄に切り替わっていきます。
どうぞカフーシに飲みにいらして下さい♪
  

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2008年04月01日

先週のワイン会。ボルドーvs.ブルゴーニュ

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

先週のワイン会のテーマは、基本中の基本、
「ボルドーとブルゴーニュのフランス2大銘醸地飲み比べ」でした。
ご参加の皆様ありがとうございました!


ブルゴーニュ地方は、2004年
●ACブルゴーニュ(ニコラ・ポテル)
●モレ・サン・ドニ村(G.リニエの村名クラス)
ボルドー地方は、2003年
●プピーユ(右岸、最近評価が高い)
●Ch.カマンサック(左岸、メドック地区格付け5級)

このクラスのワインは通常、気軽な立ち呑みバーではグラスで出ることはないので、
(ボトル取りのみです)
相当美味しかったと思います!!

まず、ワインだけの飲み比べをしました。全て3時間前に抜栓を済ませておきました。



そしてナチュラルチーズの食べ比べと、ワインとの食べ合わせに移りました。
ロックフォール&フルム・ダンベール(青かび)、ブリー・ド・モー&ブリー(白カビ)に加え、
特別に、、ローズマリーがまぶされたスペインのチーズ、アル・ロメロ(ハード)の5種類。
熟成具合もいい感じ~ブリーだけ少し若めでした。
希少なイヴ・コンブ社のロックフォールに、
このクラスのワインでは「負けている」「いや負けてない」と意見が分かれました。

後半、ワインもこなれてきたころに、
豚肉の赤ワイン煮(とフランス風のリッチなマッシュポテト)をお出ししたところ、
皆さん、ブルゴーニュよりボルドーの方が断然合う!との共通の感想が出ました。

そうなんです。。ボルドーのほうが、食がすすむのです。
東京に居たときは、ジュブレ・シャンベルタン村やヴォーヌ・ロマネ村などの
ブルゴーニュの村名・一級畑・特級畑の飲み比べワイン会によく参加してましたが、
やはりボルドーのワイン会の時と比べ、食事の量が極端に減るなーといつも感じてました。

これはブルゴーニュの一級・特級レベルだと、ワインの香り&味がかなり複雑なので、
ワインと向き合うあまり、食べることが二の次になるからかも。。とも思っていたのですが、、
おそらくブルゴーニュワインの特徴である「硬さ」の要素が大きいと納得しました。

いつもワイン会はいろんな発見ができて楽しいです~~
「これで参加費4千円は安すぎるよー大丈夫??」と
ワインやチーズの値段を知っている友人達からいつも心配されるのですが、
沖縄の各種事情をかんがみ、もう少しこのまま続けていこうと思います。
こちらも一緒にしっかり勉強させていただきます♪
(*注:カフーシのワイン会は、酔っ払う飲み会ではありません、笑)

次回のワイン会は、5月ごろ、ブルゴーニュの白ワインの飲み比べを予定しています。
ブルゴーニュの白は、一つの地区を除いて、すべてシャルドネの単一品種をつくっています。
あまり飲む機会のない、ブーズロンのアリゴテ種もこの機会に飲んでいただきたいです。
シャルドネ種は地域の違い、格の違いを感じられる構成にします。
  

Posted by Saki at 05:17Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒