2008年05月02日

「安くて良質」あり得ない

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

ちょっと辛口な投稿にみえたらすみません!って最初にお断り(笑
よくお客さんとも話題にのぼるお題なので。。

先月のある日の日経流通新聞の1面見出しのコピーに思わず納得しました。

「安くて良質」あり得ない

沖縄に来てびっくりすることは、、外食の価格破壊ぶり。。

お昼のお弁当の相場は¥400
居酒屋の生ビール(発泡酒かな?)が一杯¥100~¥200
食べ放題&飲み放題¥2000 等々。

集客のための、半額キャンペーンとか女性半額とかいまだに多いし。
古典的?効果的?かは別として。

安すぎて、なんだか危ない信号を感じるのです。。一消費者として。
国産の食材使ってるのかなー、ビールサーバーちゃんと洗浄してるのかなー、
日本一安い沖縄の時給・所得だから、実現可能な価格なのかなー
等、いろいろ考えてしまって。

こんな環境の中、
カフーシに価値を感じて通ってくださるお客様に、深く感謝いたします♪
半額激安キャンペーンはありませんが(笑)、だからこそ作り出せる空間があったり、
美味しい珍味やお取り寄せ食材をお出しできています。

‘勢いで大酒かっくらって大酔っ払して、当人だけが気持ちよくなるお酒の飲み方’
(↑沖縄ではけっこう普通だったりする。。よく巻き込まれることも、、笑)
だけじゃない。。
楽しく「味わう」飲食文化、これからも沖縄で提案していきたいです。

追記:この記事は4/13付けの日経MJで、こだわりの食品を販売する
岡山県倉敷市の「おいしいものブティック」平翠軒を扱ったものです。
記事を読みたい方は、カフーシでどうぞ。

ps. ゆきこさん、平翠軒の御土産どれも美味しすぎるよーー Thanks again!
  

Posted by Saki at 15:20Comments(10)TrackBack(0)カフーシのいろいろ