2008年05月09日

スティルトンとポートワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

イギリスの青かびチーズ「スティルトン」は、
「ポートワイン」と合わせるのが定番的な食べ方といわれてます。


今どちらも、カフーシにあるので久しぶりに食べ合わせしてみました。
スティルトン&ルビー・ポート。

ポートワインは、ポルトガルのポルトで作られる酒精強化ワインです。
赤ワインの発酵途中に、ブランデーを加えてつくります。
当然アルコール度は高いです。このポートで19度あります。
甘口なので、食後のデザート・ワインとして飲まれることが多いです。

ルビー・ポートは3年の樽熟成後、出荷されます。
さらに熟成が長いものもあります。

スティルトンは、ロックフォール(フランス)、ゴルゴンゾーラ(イタリア)とあわせて
世界3大ブルーチーズに祭り上げられています。

黄味がかった乳色をしており、ミルクのコクとマイルドな青かびの味がバランスいいです。
(ロックフォールと違い)塩味もそんなに強くなく。。本気で旨いっす!!

今回は、スティルトンがよく熟してて、ナッティーな感じだったので、
ポートはルビーよりも熟成の長いトウニー・ポートだと、より合うだろうな~と思いました。

チーズ専門店には、スティルトンとポート(マデイラだったかも)を
ぐじゃぐじゃに混ぜてあるシロモノも売られています。
まるで豆腐羊のような味がします。かなりエグくて、少しずつしか食べられません(笑
イギリスではこうして食べるそうです。ワタクシは別々に頂く方が断然好きです~

スティルトン&ポート、この食べ合わせお試しくださいね♪
  

Posted by Saki at 17:04Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ