2008年04月30日

フランスのスパークリングワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨日のシードルに続き、発泡酒の話題です。
最近は‘泡’の中でも、シャンパーニュの値上がりがすごいことになってますので。。


カフーシで今あるシャンパーニュ地方以外のフランスの‘泡’をご紹介します。
左から、
・ブルゴーニュ地方のヴァン・ムスー
・アルザス地方のクレマン =クレマン・ダルザス
・同じく、アルザス地方のクレマンのロゼ
・ジュラ地方のクレマン =クレマン・ド・ジュラ

フランスのスパークワインは、ヴァン・ムスー(泡のワイン)といいます。

その中でも、シャンパーニュと同じ製法、瓶内二次発酵で造られるものをクレマンといいます。
ただし、ガス圧はシャンパーニュより低いです。20℃で3気圧以上。
クレマンの後に、地方名がつくようです。

そして、シャンパーニュは、シャンパーニュ地方でのみ造られるスパークリングで
製法は手間と人手と時間がかかる、瓶内二次発酵。
ガス圧は、20℃で5気圧以上です。だから、いつまでも泡がきれいなんですねー
それに加えて、ブランド力もすごいから、シャンパーニュは高いんです。

以上、簡単にフランスのスパークリングワインを説明させていただきました。
このほかに、ペティアンという微発泡酒もあります。
カフーシでは自然派のペティアンで、隠れた人気者が常備してありますよ~

シャンパーニュでなくても、気軽に空けられる泡ボトルが数多くありますので
カフーシでスパークリングワインリストをご参照くださいね。

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