2008年06月03日

東京出張より戻りましたー

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

先週半ばから仕事で東京に行ってまして、お店を留守にしてました。
東京はずーと雨が止まず、冬みたいに寒くて、移動がとても辛かったです;;


@築地  しかし、、マグロ丼喰えなかったぜ(笑)

留守中、カフーシに遊びに来てくださった皆様、ありがとうございました~
店主がいろんな方に再会できたーと喜んでおりました!
私もお会いしたかった方々がたくさんいて、、次回はぜひ!!

仕事中も、自分の経営する飲食店のことは常に頭からはなれず(笑)、
合間にちょっと時間ができたら、お酒のおつまみなどを買い込んだり、
備品や設備をチェックしたりしてました。。
‘東京みやげの珍味’ぜひカフーシで、試してみてくださいね。

いろいろお知らせしたいことがありますので、
続けてブログアップしますねー

まずは、
7月上旬に、マクロビオティックお料理教室(出張編)@那覇の
夏バージョンを開催しますので、そのお知らせからいきますね。。  

Posted by Saki at 01:37Comments(2)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年05月27日

シェリー解禁。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄は梅雨入りしてからホントに蒸し暑くて、もうすでにバテ気味です(笑)
これから長い夏がはじまるから、早く慣れないといけませんね。

去年カフーシで沖縄の方々から「初めて飲みました」と人気を博した辛口シェリー。
ご要望に早々とお答えして、今年も解禁しました~


去年と同じくこのお気に入り銘柄から。。マンサニーニャです。
すっきりドライで、繊細な塩の味わいが。。作られた地方の特徴を体現した味です。

他のフィノや、アモンティリャードなど、
この夏はいろんな種類・銘柄のシェリー紹介していきます。

うちのセラーに眠っているペドロ・ヒメネス(けっこう上級者向けかも)なども、
今年はあけたいです!  

Posted by Saki at 09:51Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年05月27日

マカロニ・チーズ!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

チェダーチーズの残りで、懐かしのマカロニ・チーズを手作りしてみました。


マカロニ・チーズはアメリカの家庭料理。
学生のとき、アメリカ人の友人らにサンクスギビングやら色んな行事に呼ばれたとき
必ず食卓に並んでいた、とてもポピュラーな料理です。

アメリカのスーパーに必ず、マカロニ・チーズのソースのキットが売っていて、
それを使うととても味くーたーで人工的な味になります(化学調味料たっぷりぽい味ね;;)
ジミーにも売ってたかも。。

手作りしても、作り方は超がつくくらい簡単です。
味の決め手は、たぶんガーリックパウダーと胡椒。
この2つのスパイスでアメリカンなマカロニ・チーズらしい味になる。

「Desperate Housewives デスパレートな妻たち」のエピソード1で、
主人公のスーザン(テリ・ハッチャー)が
マカロニ・チーズのような超簡単な料理でも失敗するくらい料理が下手くそ。。
という描写のプロップに使われてましたね。
(実際のテリ・ハッチャーは、料理本も出すくらいのお料理上手らしいです)

美味しいからというより、
懐かしいからたまに作る料理って、あります。。
こんどはもっとチェダーたくさん使って、もっと濃い色&濃い味に仕上げようっと!  

Posted by Saki at 02:29Comments(0)TrackBack(0)うちごはん

2008年05月25日

シンプル・ブランチ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きょう日曜はカフーシ定休日です。

ほっと一息、うちで切って盛るだけの簡単ブランチしたところです。

天然酵母パン&ニュージーランド産チェダーチーズ&プチトマト

沖縄は今週半ばより梅雨入りしたようです。
湿気の量がすごくて蒸し暑いけど、ずっと夏日で晴れています。



きょうの空です^^

まだ1週間の疲れがかなり残ってるので(湿気疲れ)、解消するため、、
今から海っぱたをドライブしてきますーーどばーと雨が降る前に

明日、第4月曜日もカフーシ定休日です。
どうぞよろしくお願いします。
  

Posted by Saki at 16:51Comments(0)TrackBack(0)うちごはん

2008年05月22日

イタリア南部のワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

今月のワインはイタリア南部にフォーカスしています。
プーリア州やラツィオ州、シチリアやサルディーニャのワインです。



今週のグラスワインラインアップは、

(白)スペイン <マカベオ>
(白)フランス、ラングドック <ヴィオニエ>
(赤)イタリア、プーリア州 <ネグロアマーロ>
(赤)イタリア、ピエモンテ州 <メルロ> ・・・イタリアで作られる国際品種も入れてみました
(赤)オーストラリア <シラーズ&カベルネ> ・・・豪州らしいブレンドですね(笑
(赤)フランス、ラングドック <ピノ・ノワール>

今週は、赤も白もラングドック出てます。自然派の作り手も最近多い地方ですね。
優しい味です。でも、暖かい地方だから、色も濃くて、果実感がたっぷり。

同じぶどう品種でも、作られる場所によって味わいの特徴が違ってくるのが、おもしろいです。
いっしょに楽しみましょう~~  

Posted by Saki at 17:16Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年05月22日

酒と音楽と。。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

きのうの夜は、ミュージのお二人が即行でライブしてくださって、カフーシは大盛り上がりでした。
外を行きかう人たちも思わず立ち止まって、人だかりが出来てたくらいだった^^


ジャンベとギターと美しい声~


マオカジさん、ありがとう!

沖縄に住んでると、こんなのがいつも気持ちいいですのよー
「酒と。。音楽と。。」は、お客様のエーリーちゃんが発した言葉。
ほんとに∞な組み合わせ!

いつでも、楽しい即行ライブ大歓迎です~  

Posted by Saki at 13:41Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年05月22日

ターンム・フリーク☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨夜お店が終わってから、ご近所のイタリアン「ナハマヤー」さんに行きました。
借りっぱなしだった本を返しがてら(ゴメンネ;;)、ご飯を食べに。。

夜中だから、控えめに、、と思ったのですが、
大好きな田芋(ターンム)が入っているから、、揚げ物頼んでしまいましたー(笑


芋のフリットがめちゃおいしくて!
宜野座産のじゃが芋や田芋、紅芋、さつま芋と沖縄産のお芋が勢揃い。
食材の美味しさはもちろん、揚げ方も上手、油もフレッシュで、ぜんぜんもたれなかった。

お野菜やお魚も、おいしかったですーー
いつもごちそうさまです♪  

Posted by Saki at 00:36Comments(0)TrackBack(0)いいお店&場所

2008年05月21日

田酒(でんしゅ)!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

日本酒好きの間で人気の、、田酒が入荷しました。
その中でも、限定生産の「山廃仕込み」です。


・田酒 特別純米 山廃仕込み <青森>

このほかに今週は。。
・越の景虎 龍 <新潟> ・・・再登板。安くて旨い日本酒^^
・貴 純米 <山口>
・臥龍梅 (がりゅうばい) 純米吟醸 無濾過原酒 <静岡>

の日本酒をご用意してます。  

Posted by Saki at 15:53Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年05月20日

宴の後。。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

日曜は、うちで持ち寄りパーティーしました。
いつもパーティーは楽しい~~!
でも後の脱力感もすごいです;;(笑


日本酒も飲みほしたねーー焼酎やスパークリングやワインやビールも

朝の5時くらいまで続いたそうなのですが、
飲みすぎて気持ちよくて、途中から寝てしまいました。。zzz

集まってくださった皆さま、どうもありがとうございました!

また、梅雨明けにでもやりましょう~♪  

Posted by Saki at 21:27Comments(2)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年05月09日

スティルトンとポートワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

イギリスの青かびチーズ「スティルトン」は、
「ポートワイン」と合わせるのが定番的な食べ方といわれてます。


今どちらも、カフーシにあるので久しぶりに食べ合わせしてみました。
スティルトン&ルビー・ポート。

ポートワインは、ポルトガルのポルトで作られる酒精強化ワインです。
赤ワインの発酵途中に、ブランデーを加えてつくります。
当然アルコール度は高いです。このポートで19度あります。
甘口なので、食後のデザート・ワインとして飲まれることが多いです。

ルビー・ポートは3年の樽熟成後、出荷されます。
さらに熟成が長いものもあります。

スティルトンは、ロックフォール(フランス)、ゴルゴンゾーラ(イタリア)とあわせて
世界3大ブルーチーズに祭り上げられています。

黄味がかった乳色をしており、ミルクのコクとマイルドな青かびの味がバランスいいです。
(ロックフォールと違い)塩味もそんなに強くなく。。本気で旨いっす!!

今回は、スティルトンがよく熟してて、ナッティーな感じだったので、
ポートはルビーよりも熟成の長いトウニー・ポートだと、より合うだろうな~と思いました。

チーズ専門店には、スティルトンとポート(マデイラだったかも)を
ぐじゃぐじゃに混ぜてあるシロモノも売られています。
まるで豆腐羊のような味がします。かなりエグくて、少しずつしか食べられません(笑
イギリスではこうして食べるそうです。ワタクシは別々に頂く方が断然好きです~

スティルトン&ポート、この食べ合わせお試しくださいね♪
  

Posted by Saki at 17:04Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月08日

ロックフォールとくるみ。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

羊乳から造られる青かびチーズの王様、ロックフォールA.O.C.

今カフーシにあるイヴ・コンブ社のものが一番好き~
手作業でつくるこだわりの生産者です。そして、
全ロックフォール生産量の0.6%の希少さゆえ、高いのが悩みの種です;;

ミルクと青かびの旨みがクドイくらいにあります(笑)濃厚で、重厚。
ロックフォールは、少しのポーションで十分美味しくいただけると思います。
塩分が強すぎて、たくさん食べさせられるのはちょっと拷問ぽいのです(爆
カフーシでは、塩味を和らげるため、炒ったクルミを添えてお出ししています。

ロックフォールとくるみはベストマッチドの組み合わせです!
お互いの良さを引き出し合い、補い合うというか。
フランスの各地をまわったときも、
ごく普通のカフェでロックフォールのサラダを頼むと
野菜の上に、ロックフォールとくるみが必ずセットでのっていました。
(今は、フランス中のスーパーでパックに入ったソシエテ社のロックフォールなどが
流通してますので、どの地方のカフェでも定番メニュー化しているようです)

塩辛いけど、イヴ・コンブのロックフォールは旨みも最上級で、
乳脂の多さから、とろけるような口どけです。

あと残り少ないので、未体験の方はぜひ!
  

Posted by Saki at 14:21Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月07日

虎! 

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

日本酒は大虎から、景虎に銘柄かわってます~

大虎→景虎

大辛の大虎はラベルのとおり、味も勇ましかった!
人気ですぐなくなってしまったので、珍しく続けて再登板させていました。
「まるで阪神タイガースファンの我らのためのような酒!」
と関西人や虎ファンのお客様たちに大好評でした。またいつか入れますね。

そして、自分が前から大好きな日本酒のひとつ>>詳しくは、07年12月の投稿をご覧下さい。
越乃景虎 龍 (こしのかげとら りゅう) <新潟> に切り替わりました。
景虎とは、戦国大名・上杉謙信の元服後の名です。
大河ドラマでGacktが演じてた、あの長尾景虎です。美しかったですね~

最近話題の遊穂(ゆうほ) 純米 <石川> もおすすめ。
めちゃナチュラルチーズと相性のいい、新しいタイプの日本酒と評判です。
  

Posted by Saki at 17:57Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年05月02日

「安くて良質」あり得ない

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

ちょっと辛口な投稿にみえたらすみません!って最初にお断り(笑
よくお客さんとも話題にのぼるお題なので。。

先月のある日の日経流通新聞の1面見出しのコピーに思わず納得しました。

「安くて良質」あり得ない

沖縄に来てびっくりすることは、、外食の価格破壊ぶり。。

お昼のお弁当の相場は¥400
居酒屋の生ビール(発泡酒かな?)が一杯¥100~¥200
食べ放題&飲み放題¥2000 等々。

集客のための、半額キャンペーンとか女性半額とかいまだに多いし。
古典的?効果的?かは別として。

安すぎて、なんだか危ない信号を感じるのです。。一消費者として。
国産の食材使ってるのかなー、ビールサーバーちゃんと洗浄してるのかなー、
日本一安い沖縄の時給・所得だから、実現可能な価格なのかなー
等、いろいろ考えてしまって。

こんな環境の中、
カフーシに価値を感じて通ってくださるお客様に、深く感謝いたします♪
半額激安キャンペーンはありませんが(笑)、だからこそ作り出せる空間があったり、
美味しい珍味やお取り寄せ食材をお出しできています。

‘勢いで大酒かっくらって大酔っ払して、当人だけが気持ちよくなるお酒の飲み方’
(↑沖縄ではけっこう普通だったりする。。よく巻き込まれることも、、笑)
だけじゃない。。
楽しく「味わう」飲食文化、これからも沖縄で提案していきたいです。

追記:この記事は4/13付けの日経MJで、こだわりの食品を販売する
岡山県倉敷市の「おいしいものブティック」平翠軒を扱ったものです。
記事を読みたい方は、カフーシでどうぞ。

ps. ゆきこさん、平翠軒の御土産どれも美味しすぎるよーー Thanks again!
  

Posted by Saki at 15:20Comments(10)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年05月01日

自家製リコッタチーズ復活。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

ほとんど1年ぶりに、リコッタチーズを手作りしました。


去年、カフーシのオープンから2ヶ月ほどメニューにありました。
あの頃は、ファンになってくださった方々のために、繰り返し作っていました。
うれしいことに、最近アンコールの声をたくさんいただくようになりました。

アボカドやオニオンを加えて、
和風にわさび醤油で、
洋風に塩とオリーブオイルで、
デザートにはちみつ各種やコンフィチュール類とあわせて
と食べ方は何通りもありました。

とっても優しいミルクの味に、爽やかな酸味が通りぬけるんです。ほっとするような。
生クリームを加えてみたり、火加減はもちろん、ホエーの残量を加減しながら、
食感と舌触りを自在に調節できるのも、手作りならではですね。

まだの方も、1年前にさんざん食べられた方もまた、食べてみてくださいね~

ほかに、沖縄では「初めて食べる」って方が多かった
クスクス(モロッコ風やら、南仏風やら)なども、
アンコールよくいただくので、近々復活予定してます。

あ、カフーシ風バーニャカウダもリクエスト多いので再登場させますね。
沖縄は野菜が濃くて美味しいから、たっぷり食べてもらわなきゃ^^  

Posted by Saki at 13:02Comments(0)TrackBack(0)ナチュラルチーズ

2008年05月01日

今週のお酒 5/1

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

週後半になりましたが、今週のグラス・ラインアップです。

おすすめは、

日本の原種、マスカット・ベリーA 
ブルゴーニュの赤みたいな、ストロベリー・ジャムな香り。軟水仕立ての(笑
味も香りも豊かです。2005年初リリースのこれからも楽しみな銘柄。

=ワイン=
(白)アメリカ・ワシントン <ソーヴィニョン>
(白)フランス・ブルゴーニュ・マコン <シャルドネ>
(赤)フランス・ロワール <グロロ> ・・・オーガニック。グロロって飲んだことありますか??
(赤)アメリカ・カリフォルニア <カベルネ・ソーヴィニョン>
(赤)フランス・ラングドック <グルナッシュ> ・・・オーガニックワイン
(赤)日本・山梨 <マスカット・ベリーA> ・・・日本の原種。お試しください!
(赤、酒精強化)ポルトガル ルビー・ポート ・・・スティルトン(青かびチーズ)とあわせて

=日本酒= 
千代寿 大虎 純米 (山形) ・・・先週大好評につき、引き続き投入しました
御湖鶴 純米 (長野)
大山 特別純米 (山形)
醸し人 九平次 純米吟醸 (愛知) 

日本酒は、カフーシでのおなじみの3銘柄がそれぞれ何ヶ月かぶりかで再結集しました。

GW中もカフーシは普通に営業しています♪  

Posted by Saki at 01:19Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月30日

フランスのスパークリングワイン☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

昨日のシードルに続き、発泡酒の話題です。
最近は‘泡’の中でも、シャンパーニュの値上がりがすごいことになってますので。。


カフーシで今あるシャンパーニュ地方以外のフランスの‘泡’をご紹介します。
左から、
・ブルゴーニュ地方のヴァン・ムスー
・アルザス地方のクレマン =クレマン・ダルザス
・同じく、アルザス地方のクレマンのロゼ
・ジュラ地方のクレマン =クレマン・ド・ジュラ

フランスのスパークワインは、ヴァン・ムスー(泡のワイン)といいます。

その中でも、シャンパーニュと同じ製法、瓶内二次発酵で造られるものをクレマンといいます。
ただし、ガス圧はシャンパーニュより低いです。20℃で3気圧以上。
クレマンの後に、地方名がつくようです。

そして、シャンパーニュは、シャンパーニュ地方でのみ造られるスパークリングで
製法は手間と人手と時間がかかる、瓶内二次発酵。
ガス圧は、20℃で5気圧以上です。だから、いつまでも泡がきれいなんですねー
それに加えて、ブランド力もすごいから、シャンパーニュは高いんです。

以上、簡単にフランスのスパークリングワインを説明させていただきました。
このほかに、ペティアンという微発泡酒もあります。
カフーシでは自然派のペティアンで、隠れた人気者が常備してありますよ~

シャンパーニュでなくても、気軽に空けられる泡ボトルが数多くありますので
カフーシでスパークリングワインリストをご参照くださいね。  

Posted by Saki at 13:55Comments(0)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月29日

美味しいシードル入荷しました!

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

とっても美味しい自然派のシードルとポワールが入荷しました。
フランスのノルマンディ地方のものです。


シードルとは、フランス・ノルマンディ地方やブルターニュ地方のりんごから作られる発泡酒です。
ポワールは洋ナシから。作り方はワインと同じの、醸造酒です。
クレープリー(クレープ屋さん)でガレット(そば粉のクレープ)と合わせて飲むのが定番です。
そういえば沖縄にはクレープリーあるのかな?あったら教えてください。

ノルマンディ地方は、、、行ったことありますね~
フランス人の友人らと車でノルマンディのいろんな場所を回りました、テントを張りながら。
雨が多い地域なので、夕焼けが魔術的にキレイだった。
街ごとの朝市で、新鮮な食材や加工品を試食してまわるのが楽しみの一つでした。

フランス一の酪農地帯で、乳製品が非常においしい。生クリーム!バター!チーズ!
カマンベール・ド・ノルマンディ(白カビチーズ)やポンレベック(ウォッシュチーズ)など
チーズの産地もまわったな~そのときは、チーズに対する興味もさほどなかったけど(笑)

このシードルは去年の夏、
自然派ワインのインポーター社長さんが、沖縄旅行の際カフーシにご来店くださったときに
「すごいのを見つけました!」とおっしゃてて、ずーーーと出荷を待ち望んでいました。

すりおろしたりんごをそのまま瓶詰めしたフレッシュ感、心地よい長い余韻は、
今まで飲んだシードルの中で、飛びぬけて1番です!!

カフーシに何種類もあるナチュラルチーズとのマリアージュを楽しんでください♪
  

Posted by Saki at 12:16Comments(4)TrackBack(0)ワイン&日本酒

2008年04月28日

外人住宅でパーティー。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシの近く、市場のコーヒー屋「カフェ・ストリート」(通称:カフェスト)のオーナーK氏に
バーベキュー・パーティーに呼んでいただきました。

沖縄生活のあこがれの的(!?)北谷の外人住宅にお住まいなんです~
自宅内に、カフェストの美味しいコーヒーを生み出す焙煎所も併設されています。


広い屋上で、キッチンで、シンガーのヒノデさんの即席ライブが。。
いい感じ^^


屋外で、ステーキほか次々焼いてまっせー(うまかったどす)。30人前ですからね


一品&一酒持ち寄りのポットラック・パーティーでした。
家でつくる時間が無かったので、
アボカド5個を持ち込んで、ワカモレを即席でつくらせてもらいました。
瓶のホット・サルサと大量のコーンチップスももちろん忘れずに。


外人住宅は、広い空間と間取りで、のびのびと生活できそうですね。
海風が通り抜けるのが気持ちよかったです。(ただし、湿気対策は相当気を使うそうです)

外人住宅のコミュニティって、移住者ばかりが住んでいるのかなーと思いきや、
沖縄地元の人々もたくさん住んでいて、楽しいご近所コミュを形成されてるようでした^^
それは、パーティーに集った人々(ウチナンチュ&ナイチャー&外国人)からもよくうかがえました~
まるで、カフェストみたいでした♪  

Posted by Saki at 03:32Comments(0)TrackBack(0)海と山、沖縄の行事

2008年04月26日

沖縄の女性パティシエ☆

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

沖縄の女性パティシエ(パティシエール)、naruruさんにケーキを届けていただきました。


パッケージがかわいくて、わくわく期待感が増します^^


島マース・ケーク・オ・ショコラ バースデーバージョン

す、すごい、美味しかったです~
沖縄の天然塩を上質のチョコレートに混ぜ込んだ逸品。
素直で優しく、それでいて複雑なハーモニー。お酒にも合います。
子供に食べさせるにはもったいない!?なんて(笑

バースデーガールのYさんはじめ、
カフーシに集まってくださったお客様で堪能しました~大好評でした!

このケーキの作り手、パティシエールnaruruさんは、
マシュマロのようなふわふわした雰囲気をお持ちの、まるで天使のような人。(ホントに)
でもでも、内面はとてもしっかり者なんです。公費でフランス修行留学を勝ち取られたくらい。
提供したい価値が明確で、沖縄の素材にこだわったスイーツを数多く生み出されています。

3月は、一緒に参加している集まりに、こんなにかわいいケーキを差し入れてくださいました。

沖縄・宜野座産の甘酸っぱい苺と、
フランス風の、生クリームにバタークリームをプラスした少し固めのクリームをまとい、
さまざまな食感と味がうまく統合されていました。
naruruケーキは、従来の食べなれたケーキを越えたサプライズがあるんです♪

次回は、伊江島産小麦を使ったチーズケーキを、皆で狙ってます^^
大人数で分けるなら、やはりファミリータイプかな

naruru(なるる)さんのケーキは、こちらのHPから注文できます。>>http://naruru.jp/
県外発送も可能です。
  

Posted by Saki at 20:28Comments(2)TrackBack(0)カフーシのいろいろ

2008年04月25日

ワインの映画。

那覇にある‘ワイン&日本酒の立ち呑みバー’Kahu-si(カフーシ)のSakiです。

カフーシにいらっしゃるワイン好きのお客様によく聞かれるワインの映画は、、

サイドウェイ
 離婚のショックから長く低迷している中年男が、
 カリフォルニアのワイナリーを訪ねまわる過程で
 失った自信を取り戻していくロードムービー。

個人的におすすめなのは、、

モンドヴィーノ
 ワインのグローバリゼーション派 vs. テロワールとワインの個性にこだわる派 
 の対立を、絶妙にずれた感のある編集で作り上げた辛口ドキュメンタリー。
 サウンドの入れ方なども面白いです。
 グローバリゼーション派は、もちろんミッシェル・ロラン、ロバート・パーカー、モンダヴィ一族など
 (↑これらの人間模様のからみを想像しただけで、ワイン好きのひとは観たくなるのではないでしょうか)
 かなり笑える^^映画

どちらもDVDで楽しめます♪
  

Posted by Saki at 02:29Comments(0)TrackBack(0)カフーシのいろいろ